KOKO美容外科の輪郭手術
短い顎先
後ろに下がった顎先を、横顔に合う位置に
顎先が短く後ろに下がっていると、顎から首への境目がぼやけ、実際よりも肉づきがよく見えたり、口元が突き出て見えたりします。
短い顎先の手術は、顎先を前に出して顔のバランスを整え、もったりと見えていた印象を、やわらかく整える手術です。プロテーゼ、ご自身の骨や脂肪など、状態に合わせて方法を選びます。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔
- 睡眠麻酔・全身麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 不要
- 回復の目安
- 5〜7日
こんな方が対象です
- 下顎が十分に成長せず、後ろに下がっている
- 横から見ると、唇の下から顎先までが斜めに下がっている
- 正面から見ると、顎がないように感じる
- 口を閉じると、顎の皮膚がでこぼこになる
- 顎よりも口元のほうが前に出ている
短い顎先とは
顎の縦の長さが短く、後ろに引っ込んでいる状態をいいます。
下顎が後ろにあるため、顎から首につながる境目がはっきりせず、実際よりも肉づきがよく見えたり、口元が突き出たように見えたりします。
短い顎先を整えることで、もったりとして無愛想に見えていた顔を、バランスのよい優しい印象に近づけます。
KOKO美容外科の顎先の手術
長年の臨床経験と研究をもとに、お一人おひとりの顔に合った方法で顎先の手術を行います。仕上がりだけでなく、安全性にも配慮した方法を選んでいます。
短い顎先の状態に合わせて複数の手術方法があり、顔の骨のほかの悩みも同時に治療できます。
仕上がりには、骨格や体質による個人差があります。
手術後の注意事項
腫れを早く落ち着かせるために、次の点を守ってお過ごしください。
- 手術後2日ほどは、むくみとあざが出ます。その後、2週間ほどかけて少しずつ引いていきます。
- 手術後3日間は、むくみを抑えるため、こまめに冷やしてください(15分冷やして5分休む、を繰り返します)。4日目からは、むくみを早く引かせるため温めます。
- 上半身を起こし、手術した部分を心臓より高く保つと、むくみが早く引きます。
- 手術後1週間は、おかゆや重湯などやわらかい食べ物や流動食をとり、4週間までは固い食べ物を避けてください。
- 口の中から手術した場合は、1日4回ほどうがいをして傷を清潔に保ってください。
- 手術後3週間は、お酒とたばこを控え、無理をせず体を休めてください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
手術の方法
プロテーゼか、自分の組織か。顎先に合う方法を選びます
プロテーゼを入れる方法
顎先に入れるプロテーゼには、シリコン、ゴアテックス、メドポアがあります。素材ごとの特徴は次のとおりです。
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ゴアテックス
形がきれいに出やすい素材ですが、入れたあとに大きさが最大40%ほど小さくなることがあります。
そのため、手術の際にあらかじめゴアテックスを圧縮してから入れることで、よい仕上がりにつなげます。
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メドポア
形がきれいに出やすい素材ですが、手術のあと、口を動かしたときにやや違和感を覚える場合があります。
自分の組織を使う方法
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顎先の骨を動かす手術
ご自身の顎先の骨を切り、前または下へ移動させる方法です。骨ごと動かすため、顎の形が自然に仕上がりやすく、首のラインがすっきりとして、顎先の緊張がやわらぐことも期待できます。
一方で、全身麻酔が必要で、費用は比較的高くなります。また、骨を動かす量が大きいと、二重顎のようになることがあります。
顎の骨切り
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下顎枝の骨切り術
口の中を切開して行う方法で、下顎枝矢状分割法(SSRO)と下顎枝垂直骨切り術(IVRO)の2つがあります。
WHY KOKO
短い顎先でKOKOが選ばれる理由
- 01
正確な診断から方法を選ぶ
顎の状態を正確に診断したうえで、合った手術方法をおすすめします。
- 02
状態に合わせた複数の方法
プロテーゼ、顎先の骨の移動、脂肪移植など、短い顎先の状態に合わせた方法があり、顔の骨のほかの悩みも同時に治療できます。
- 03
院長が相談から執刀まで
25年の経験を持つ形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。
滞在の目安
短い顎先の手術の滞在は、1週間ほどが目安です
抜糸はなく、回復の目安は5〜7日です。手術の方法によって経過が変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長が顎先の長さと位置を診て、手術方法を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
睡眠麻酔または全身麻酔で約1時間。入院はありません。
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翌日〜
経過チェック
むくみとあざの確認。術後3日間は冷やして過ごします。
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5〜7日目
回復の確認
抜糸はありません。回復の目安は5〜7日です。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
短い顎先のよくある質問
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顎先の状態によって変わります。プロテーゼ(シリコン・ゴアテックス・メドポア)のほか、顎先の骨を動かす方法や脂肪移植もあります。院長が診断したうえで、合った方法をご提案します。
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ゴアテックスは、入れたあとに大きさが最大40%ほど小さくなることがあります。そのため、手術の際にあらかじめ圧縮してから入れています。
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はい。下腹などから採ったご自身の脂肪を、何回かに分けて顎先に移植します。1〜2回ほど追加の移植が必要になることがあります。
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手術は睡眠麻酔または全身麻酔で約1時間、入院と抜糸はありません。回復の目安は5〜7日のため、1週間ほどの滞在が目安です。
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手術の方法や使う素材によって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。
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はい。LINE(@kokopsjp)では日本語でご相談いただけます。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。