KOKO美容外科の脂肪整形
脂肪吸引
余分な脂肪を取り、メリハリのあるボディラインに
体にたまった余分な脂肪を、陰圧による吸引や超音波、レーザーを使って取り除き、ボディラインを整える手術です。
ただ脂肪を減らすのではなく、部位ごとに吸引する量を調整して、全身のバランスがとれた、すっきりとメリハリのあるラインを目指します。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔
- 睡眠麻酔
- 入院
- 当日退院
- 抜糸
- 約7日後
- 回復の目安
- 約3日
こんな方が対象です
- 全体的に体に脂肪が多い
- お腹、太もも、二の腕、ふくらはぎ、顔など、特定の部位に脂肪が多い
- 皮膚が凸凹していて、体型を整えたい
- 短い期間で体型を整えたい
脂肪吸引とは
体にたまりすぎた脂肪を取り除いて、ボディラインのバランスを整える手術です。
体には、わきから腰、お尻から太もも、肩から腕までの3つのラインがあります。この3つのバランスがとれていることが、美しいボディラインの条件です。
脂肪吸引は、すべての脂肪をただ取り除けば終わりというものではありません。部位ごとに吸引の量を調整しながら、ほっそりとしつつ、メリハリのあるラインに整えることが大切です。
仕上がりには、体質や皮膚の状態による個人差があります。
KOKO美容外科の脂肪吸引
手術の前に、体型・年齢・脂肪の状態・お腹の筋膜の状態まで細かく分析し、そのうえで方法を決めます。お腹の場合は、次のような方法から、お一人おひとりに合ったものを選びます。
- 皮下脂肪だけを取り除く
- ゆるんだ腹筋を整える
- 脂肪の除去と腹筋の整形をあわせて行う
- 脂肪吸引と、皮膚・脂肪の切除をあわせて行う
手術後の注意事項
腫れを早く落ち着かせ、なめらかなラインに整えるために、次の点を守ってお過ごしください。
- 手術当日は無理をせず、できるだけ体を休めてください。
- 手術後2〜3日ほどは、手術中に注入した溶液が傷口から漏れ出ることがあります。むくみやあざは数日続きます。
- 圧迫服は、手術の翌日か包帯を外したあとから着用します。むくみと皮膚が落ち着くよう、2〜3か月ほど着け続けてください。
- 切開した部分の傷が治るまでには、7日ほどかかります。軽いシャワーは手術の1週間後から浴びられます。入浴や長時間のサウナは避けてください。
- 飲酒と喫煙は回復を遅らせます。少なくとも手術後3〜4週間は控えてください。
- 体がある程度回復したら、ジョギングなどの軽い運動はできます。激しい運動は、2〜3週間控えてください。
- ダウンタイムのあいだは、手術した部位に強い衝撃が加わらないよう注意してください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
部位別の脂肪吸引
部位ごとに、吸引の仕方を変えます
脂肪のつき方や厚さは、部位によって違います。それぞれの特徴に合わせて吸引します。
お腹・わき腹
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お腹
お腹の脂肪は、前から横、後ろへとつながっているため、一度に均等に吸引することが大切です。脂肪層が厚く分布も広いため、多くの脂肪を吸引でき、変化を実感しやすい部位です。
皮膚に近い層まで吸引する全層の脂肪吸引が向いています。一方で、筋肉が少ないため術後に皮膚の弾力が落ちやすく、アフターケアとしてお腹のリフトをおすすめしています。
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ラブハンドル(わき腹)
運動やダイエットをしても落ちにくく、服で隠しきれないことも多いため、悩む方の多い部位です。
女性らしいくびれのラインを生かしながら、脂肪を取り除くことが大切です。
腕・背中
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二の腕
深い層だけでなく、皮膚に近い浅い層まで細かく吸引することで、なめらかな肌に整えやすい部位です。
二の腕とつながる背中の一部も同時に吸引し、全体のバランスを見ながらボディラインを整えます。
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背中
ブラジャーのラインにのった脂肪を取り除き、すっきりと引き締まったラインに整えます。
背中の脂肪は線維化していることが多く、量もそれほど多くないため、経験が求められる部位です。二の腕やラブハンドルとあわせて吸引すると、より変化が出やすくなります。
脚
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太もも
ほかの部位より脂肪が多く、脂肪吸引を受ける方の多い部位です。太ももの脂肪は、外側、裏側、ひざまわり、内側に分けられます。
太ももは円柱のような形をしているため、それぞれの部位から脂肪をしっかり取り除きながら、前・横・後ろのバランスをとって、なめらかなラインに整えます。
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ふくらはぎ
太ももと違って脂肪層が薄く、大部分が筋肉と骨です。そのため、ほかの部位より慎重に吸引する必要があります。
脂肪の量は少なくても、筋肉とともに発達した脂肪を取り除くことで、すっきりとしたラインを目指せます。ふくらはぎの周囲360度を均等に吸引し、足首までのラインと、ふくらはぎの内側がまっすぐにつながる自然なラインを目指します。
顔
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顔
顔についた脂肪は、ぼんやりとした重たい印象を与えます。多くの場合は、発達しすぎた脂肪を取り除き、その部分の皮膚が回復していく過程で、顔のラインが整っていきます。
年齢によるたるみで、顔の下半分から顎、首のラインがゆるんでいる場合は、程度によって顔のリフティングを同時に行うこともあります。
顔面リフティング
WHY KOKO
脂肪吸引でKOKOが選ばれる理由
- 01
手術前の細かな分析
体型・年齢・脂肪の状態・お腹の筋膜の状態まで細かく分析してから、手術の方法を決めます。
- 02
お一人おひとりに合わせた方法
皮下脂肪だけを取る、ゆるんだ腹筋を整える、皮膚と脂肪を切除するなど、状態に合わせて方法を組み合わせます。
- 03
凸凹の出にくい仕上がり
不要な脂肪だけを取り除き、組織へのダメージや皮膚のたるみを抑えながら、皮膚に近い層まで丁寧に吸引して、なめらかなラインを目指します。
- 04
手術後のケアまで
高周波やエンドモロジーで、むくみのケアや、脂肪吸引で弾力が落ちた肌を引き締める治療を行っています。
滞在の目安
脂肪吸引の滞在は、1週間ほどが目安です
抜糸は手術から約7日後で、回復の目安は約3日です。吸引する部位によって経過が変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長が体型と脂肪の状態を診て、吸引する部位と量を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
睡眠麻酔で約1時間。その日のうちに帰れます。
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翌日〜
経過チェック
圧迫服を着け始めます。むくみやあざは数日続きます。
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7日目ごろ
抜糸
抜糸と傷の確認。軽いシャワーは1週間後から浴びられます。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。圧迫服は2〜3か月ほど続けます。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
脂肪吸引のよくある質問
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お腹、ラブハンドル(わき腹)、二の腕、背中、太もも、ふくらはぎ、顔などです。部位ごとに脂肪のつき方が違うため、全身のバランスを見て吸引する量を決めます。
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手術の翌日か、包帯を外したあとから着け始めます。むくみと皮膚が落ち着くよう、2〜3か月ほど着用してください。
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凸凹が出にくいよう、部位ごとに均等に吸引してなめらかに整えます。お腹は筋肉が少なく、術後に皮膚の弾力が落ちやすいため、お腹のリフトや、高周波・エンドモロジーによるケアをおすすめしています。仕上がりには個人差があります。
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軽いシャワーは手術の1週間後からです。入浴や長時間のサウナは避けてください。ジョギングなどの軽い運動は体がある程度回復してから、激しい運動は2〜3週間控えてください。
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手術は睡眠麻酔で約1時間、その日のうちに帰れます。抜糸は約7日後のため、1週間ほどの滞在が目安です。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。
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吸引する部位や範囲によって変わります。気になる部位の写真をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。