KOKO美容外科の鼻整形
鼻の再手術
前の手術の問題点を確かめてから、鼻を作り直す
プロテーゼが透ける、鼻が曲がった、鼻先が崩れた。前に受けた鼻整形が思っていた結果と違ったときや、機能的な問題が起きたときに行うのが再手術です。
再手術は、最初の手術より難易度の高い手術です。KOKO美容外科では、前の手術で何が起きているのかを確かめ、原因を取り除いてから鼻を整え直します。

鼻の再手術横顔・院内で撮影
- 手術時間
- 2〜3時間
- 麻酔
- 睡眠麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 4〜6日後
- 回復の目安
- 約7日
こんな方が対象です
- 鼻筋のプロテーゼの形が浮き出て、手術したことがはっきり分かる
- 鼻筋が細すぎる、または高すぎる
- 鼻先の形が崩れた
- 鼻先が低くなってしまった
- 手術のあと、鼻が短くなった
- 鼻先がとがり、皮膚が薄くなった
- 鼻が曲がっている
- 鼻筋や鼻先が赤くなった
- プロテーゼが動く、または透けて見える
鼻の再手術とは
以前に受けた鼻整形の結果が希望していた鼻と違う場合や、機能的な問題が起きた場合に、もう一度行う手術です。
多いのは、仕上がりの形が思っていたものと違う、プロテーゼが動く、鼻先がとがりすぎた、鼻が崩れた、炎症が起きた、といったケースです。
再手術は最初の手術より難易度が高いため、経験を積んだ鼻整形の専門医に相談されることをおすすめします。
再手術ができる時期
前の手術から6か月以上あけてからの再手術をおすすめしています。
鼻筋を高くするだけの簡単な手術であれば、3か月以内でも再手術できる場合があります。ただし多くの場合、鼻の組織が落ち着くまでに6か月ほどかかります。再手術ができる時期には個人差があるため、まずはご相談ください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりの形がイメージと異なること
- プロテーゼの移動・透け・露出(プロテーゼを使う場合)
- 肋軟骨を採った部位の痛みや傷あと(肋軟骨を使う場合)
- 拘縮(組織が硬くなり、鼻が縮むこと)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
症状別の再手術
前の手術で起きたことに合わせて直します
よくある状態ごとに、原因と再手術の方法をまとめました。図のピンクの線が、問題になっている部分です。
曲がった鼻の再手術
プロテーゼ自体が曲がった場合や、もともと曲がっていた鼻を矯正しないまま手術した場合は、術後も鼻が曲がって見えるため、再手術が必要です。
プロテーゼが曲がった場合
時間がたつにつれてプロテーゼが曲がったり、形が変わったりした場合は、再手術でプロテーゼの位置を整え直します。
手術したことが目立つ鼻の再手術
鼻だけが目立ってしまうのは、顔全体のバランスに合っていないためです。眉間が高すぎたり鼻先がとがりすぎたりすると鼻ばかりが目に入り、満足できない結果になりがちです。
鼻筋が高すぎる場合
顔のバランスに比べて鼻筋が高く、手術したことが周りに分かってしまう場合は、入っているプロテーゼを取り出し、顔に合った高さのものに入れ替えます。
鼻筋の高さと鼻先のラインのバランスを見ながら、自然な鼻に整えます。
鼻先が高すぎる場合
鼻先に入っているプロテーゼを取り出し、鼻中隔軟骨、耳介軟骨、アロダーム(無細胞真皮)などの材料に置き換えます。
鼻筋に合った自然な鼻先に整え、必要に応じて鼻筋も再手術します。
鼻先の再手術
団子鼻になった場合
最初の手術で鼻先の皮下脂肪が十分に取り除かれなかったり、幅の広い軟骨が移植されたりすると、鼻先が丸く大きくなります。
この場合は、皮下脂肪を必要な分だけ残して取り除き、幅の狭い軟骨を移植して、すっきりした自然な鼻先に整えます。
団子鼻整形
プロテーゼと皮膚の再手術
プロテーゼが固定されていない場合
プロテーゼが鼻骨の骨膜の下ではなく、皮膚のすぐ下に入っていると、固定されずに動きます。
この場合は、骨膜の下にスペースを作り、プロテーゼを入れ直します。
皮膚が薄くなった場合
厚すぎるプロテーゼや、鼻骨の輪郭に合っていないプロテーゼを入れると、鼻の皮膚が薄くなり、プロテーゼが透けて見えたり鼻筋が赤くなったりすることがあります。赤みが出たら、早めに専門医に相談し、治療を受けることが大切です。
皮膚が薄くなった場合は、プロテーゼの長さや高さを調整し直し、鼻先には耳介軟骨やアロダーム(無細胞真皮)などを使って補います。
鼻の穴の再手術
鼻の穴がゆがんでいる場合
鼻先と小鼻の部分がくぼみ、鼻の穴の入口がふさがったようになる状態です。鼻翼軟骨が大きく傷ついたり、切れたりしたときに起こります。
この場合は、鼻翼軟骨を整える手術で、ゆがんだ鼻の穴を直します。
鼻の穴が左右非対称な場合
手術前から非対称だった鼻の穴が術後も矯正されていない場合や、手術によって鼻中隔軟骨と鼻翼軟骨のバランスが崩れた場合です。
鼻翼軟骨を整える手術で、左右の差を直します。
わし鼻が残った場合の再手術
わし鼻が再発した、または削りすぎた場合
わし鼻を矯正しないまま鼻の手術をすると、わし鼻が残ったり再発したりします。反対に削りすぎると、へこみや変形が起きることがあります。
わし鼻が再発した場合は出っ張った部分を削り、削りすぎた場合は軟骨を使って補います。
わし鼻
炎症による再手術
鼻の炎症は、早めの治療が大切です。
手術のあとに炎症が起きた場合
鼻の手術のあとに炎症が起きることはまれですが、プロテーゼが体に合わない場合や、ほかの原因による感染で起きることがあります。特に、術後にたまった血腫が長く残ったことによる炎症は、痛みのほか、鼻の中の膿や出血の原因になります。早めに専門医に相談し、再手術を受ける必要があります。
炎症が起きた場合は、まず炎症を治療してからプロテーゼを取り出し、代わりに自家肋軟骨や鼻中隔軟骨で鼻を作り直します。ご自身の体から採る材料のため、拒絶反応が起きにくいのが特徴です。
拘縮鼻(こうしゅくばな)
拘縮鼻(収縮鼻)は、鼻整形の深刻な副作用のひとつで、治療の難易度が比較的高いケースです。
鼻の手術後に起きた炎症を早い段階で治療せずに放置した場合や、手術を何度も繰り返した場合に起こります。鼻の中に傷あとができて組織が硬くなり、縮んでいく状態で、鼻先が上を向いたり、短くなったり、プロテーゼがつぶれて鼻がゆがんだりします。
肋軟骨鼻整形
WHY KOKO
鼻の再手術でKOKOが選ばれる理由
- 01
一人ひとりに合わせた診断
1対1のカウンセリングと正確な診断で、ご本人が納得できる結果を目指します。
- 02
原因を突き止めてから直す
鼻の再手術では、前の手術の分析が何より大切です。長年の経験をもとに問題の原因を確かめ、適切な治療を行います。
- 03
鼻を中心に診てきた美容外科
狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科として開院し、25年にわたって鼻の再手術を手がけてきました。
- 04
院長が相談から執刀まで
形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。
症例
鼻の再手術の症例
目元はモザイク処理しています。写真をタップすると拡大表示され、左右に動かして見比べられます。
院長の約束
使う材料は、手術の前に決めてご説明します
材料は、鼻の状態とご希望の形を見て、カウンセリングで院長が選び、理由とあわせてご説明します。手術中に予想していなかった状態が分かったときは、手術のあとに院長が直接お伝えします。
当院は、患者様の同意なく、提案していない材料を使用することはございません。
手術後には、術中の映像や写真をお見せしながら、ひとつひとつご説明しています。
院長からのお知らせより
- 狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科を開院
- 大韓美容整形外科学会・国際美容整形外科学会・大韓鼻美容整形外科学会 ほか 正会員
滞在の目安
再手術の滞在は、1週間ほどが目安です
抜糸は手術から4〜6日後です。抜糸が済めば帰国できます。前の手術の状態によって術式が変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。
-
1日目
来院・カウンセリング
院長の診察とCT。前の手術の状態を確かめ、術式と材料を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
睡眠麻酔で2〜3時間。入院はありません。
-
翌日〜
経過チェック
消毒と腫れの確認。宿から通院します。
-
4〜6日目
抜糸
抜糸とギプスの確認。回復の目安は約7日です。
-
帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
鼻の再手術のよくある質問
-
はい、他院で手術を受けた方の再手術も行っています。LINEでご相談の際は、前の手術の時期と、分かる範囲で入っている材料を教えてください。
-
原則として、前の手術から6か月以上あけることをおすすめしています。鼻筋を高くするだけの簡単な手術であれば、3か月以内でもできる場合があります。鼻の状態を診て判断します。
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プロテーゼの入れ替えのほか、鼻中隔軟骨、耳介軟骨、自家肋軟骨、アロダーム(無細胞真皮)などを、鼻の状態に合わせて使います。使う材料はカウンセリングで院長がご説明します。ご説明していない材料を、同意なく使うことはありません。
-
拘縮鼻は難易度の高い再手術ですが、自家肋軟骨などを使って鼻の長さと形を作り直す手術を行っています。詳しくは肋軟骨鼻整形のページをご覧ください。
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前の手術の内容や、取り出す材料・新しく使う材料によって大きく変わります。写真と手術歴をLINEで送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。
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院長が執刀した鼻の手術には「鼻整形責任保証制」があります。再手術(リタッチ手術)が必要になった場合、1年以内であれば1回無料で行います(睡眠麻酔の費用は別途)。