KOKO美容外科の鼻整形
曲がった鼻整形
曲がった鼻を、形と機能の両面から直す
曲がった鼻は、顔の印象に大きく影響するだけでなく、鼻の中の空気の流れにも影響します。
KOKO美容外科では、曲がった部分を顔のバランスに合わせて矯正するだけでなく、鼻中隔軟骨まで正確に診断し、鼻の形と機能の両方を考えて手術します。
- 手術時間
- 2時間前後
- 麻酔
- 睡眠麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 5〜6日後
- 回復の目安
- 約7日
こんな方が対象です
- 鼻全体が曲がり、鼻の付け根から鼻先までが一直線になっていない
- 鼻筋が曲がっている
- 鼻づまりなど、鼻の不調を起こしやすい
- 鼻の手術のあと、鼻筋が曲がってしまった
- 鼻の曲がりで、顔の左右差がより目立って見える
曲がった鼻整形とは
曲がった鼻は、顔の印象に大きく影響します。また、鼻中隔も曲がっているため、鼻の中の空気の流れが悪くなり、鼻の中が乾きやすくなります。
鼻の中が乾くとかさぶたができやすくなり、感染症や風邪などの呼吸器の病気にかかりやすくなります。そのため、曲がった鼻の手術では、見た目だけでなく鼻の機能面も考える必要があります。
曲がった鼻は、主にけがなどで鼻骨と鼻中隔が折れたまま、長いあいだ放置されることで起こります。早めに治療を受けることをおすすめします。
手術の方法
曲がりの程度に合わせて、方法を選びます。
- 曲がりが軽い場合は、軟骨の位置を整え直して(軟骨再配置)矯正します。
- 曲がりが強い場合は、鼻骨の内側と外側の骨切り(内側骨切り・外側骨切り)と鼻中隔の矯正を組み合わせて、曲がった鼻をまっすぐに整えます。
結果や回復の経過には、体質などによる個人差があります。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりの形がイメージと異なること
- プロテーゼの移動・透け・露出(プロテーゼを使う場合)
- 肋軟骨を採った部位の痛みや傷あと(肋軟骨を使う場合)
- 拘縮(組織が硬くなり、鼻が縮むこと)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
WHY KOKO
曲がった鼻整形でKOKOが選ばれる理由
- 01
一人ひとりに合わせた診断
1対1のカウンセリングで鼻の状態を正確に診断し、ご本人が納得できる結果を目指します。
- 02
曲がりの程度を確かめてから
鼻がどのくらい曲がっているかを、鼻中隔軟骨まで含めて正確に把握したうえで手術します。
- 03
鼻を中心に診てきた美容外科
狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科として開院し、25年にわたって鼻の手術を手がけてきました。
- 04
院長が相談から執刀まで
形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。
院長の約束
使う材料は、手術の前に決めてご説明します
材料は、鼻の状態とご希望の形を見て、カウンセリングで院長が選び、理由とあわせてご説明します。手術中に予想していなかった状態が分かったときは、手術のあとに院長が直接お伝えします。
当院は、患者様の同意なく、提案していない材料を使用することはございません。
手術後には、術中の映像や写真をお見せしながら、ひとつひとつご説明しています。
院長からのお知らせより
- 狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科を開院
- 大韓美容整形外科学会・国際美容整形外科学会・大韓鼻美容整形外科学会 ほか 正会員
滞在の目安
曲がった鼻整形の滞在は、1週間ほどが目安です
抜糸は手術から5〜6日後です。抜糸が済めば帰国できます。曲がりの程度によって術式が変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長の診察とCT。鼻骨と鼻中隔の曲がり具合を確かめ、術式を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
睡眠麻酔で2時間前後。入院はありません。
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翌日〜
経過チェック
消毒と腫れの確認。宿から通院します。
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5〜6日目
抜糸
抜糸とギプスの確認。回復の目安は約7日です。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
曲がった鼻整形のよくある質問
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はい。鼻づまりなど鼻の不調を起こしやすい方も、曲がった鼻整形の対象です。曲がった鼻は鼻中隔も曲がっているため、鼻中隔まで診断し、見た目だけでなく鼻の機能面も考えて手術します。
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はい、手術の対象です。曲がった鼻は、主にけがで鼻骨と鼻中隔が折れたまま、長く放置されることで起こります。曲がりの程度を確かめたうえで、合う方法で矯正します。
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曲がりが軽い場合は、軟骨の位置を整え直して矯正します。曲がりが強い場合は、鼻骨の内側と外側の骨切りと、鼻中隔の矯正を組み合わせます。どちらになるかは、診察で曲がりの程度を確かめてから決めます。
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はい、手術の対象です。プロテーゼが曲がった場合など、前の手術による曲がりは再手術として治療します。詳しくは鼻の再手術のページもご覧ください。
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入院は必要ありません。抜糸は手術から5〜6日後で、抜糸が済めば帰国できます。滞在は1週間ほどが目安です。
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曲がりの程度や術式、前の手術の有無によって変わります。写真と手術歴をLINEで送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。