KOKO美容外科の脂肪整形
微細脂肪移植
自分の脂肪で、顔に自然なボリュームを
お腹や太もも、お尻など脂肪の多い部位から脂肪を採り、遠心分離で純度の高い脂肪だけを取り出して、顔に移植する手術です。
やせた顔にただ脂肪を注入するのではなく、お一人おひとりの顔立ちを考えながら丁寧に移植し、自然で若々しい顔立ちを目指します。
- 手術時間
- 約40分
- 麻酔
- 局所麻酔
- 回復の目安
- 約3週間
こんな方が対象です
- 額がくぼんでいる、または左右差がある
- まぶたがくぼんでいる
- 低い鼻を高くしたい
- やせた頬にボリュームを出したい
- ほうれい線を目立たなくしたい
- 角ばった顔のラインを整えたい
- ふっくらとした若々しい顔立ちを希望する
- プロテーゼなど、異物を入れることに抵抗がある
微細脂肪移植とは
ご自身の脂肪を顔に移植して、くぼみや凹凸を整え、ボリュームを出す方法です。脂肪は、お腹・太もも・お尻などから採ります。
採った脂肪は遠心分離にかけ、移植に適した脂肪だけを取り出します。少量ずつ、皮膚の層ごとに均等に重ねて移植するため、なめらかな仕上がりを目指せます。
手術時間は約40分です。丁寧な手術で腫れやあざを抑え、ダウンタイムを短くするよう努めています。脂肪を採った部位も、ミニ脂肪吸引を受けたようにすっきりすることが期待できます。
移植した脂肪の定着や仕上がりには個人差があります。
PRP微細脂肪移植
従来の脂肪移植は、ボリュームを出す方法として長く行われてきましたが、脂肪が吸収される割合が一定でないという短所がありました。
KOKO美容外科のPRP微細脂肪移植は、脂肪移植にPRP(多血小板血漿)を加える方法です。PRPは組織の修復を助けるとされ、脂肪の定着を高め、ダウンタイムを短くすることを目指します。
手術は次の流れで行います。
- 局所麻酔をして、脂肪を採ります
- 専用の遠心分離器で、脂肪を精製します
- PRPを脂肪に加えます
- 顔の必要な部位に移植します
幹細胞脂肪移植
脂肪組織から取り出して精製した成長因子を濃縮し、脂肪と合わせて移植する方法です。脂肪細胞の定着を高めることを目的としています。
従来の脂肪移植より定着を高めることを目指した方法で、ボリュームが長く保たれやすい、肌のトーンが整うといった効果も期待されています。くぼんだ部位に移植して、ふっくらと立体感のある顔立ちを目指します。
お腹や太ももから、移植用の脂肪と、幹細胞を取り出すための脂肪組織を採ります。専用の装置で空気にほとんど触れさせずに脂肪を取り出し、幹細胞を抽出したあと、両方を混ぜて、デザインした部位に移植します。
細胞を培養したり変形させたりせずに、多くの細胞を得られるのが特徴です。採取の工程もシンプルなため、日常生活への影響が比較的少ない方法です。
幹細胞脂肪移植は、次のような方に向いています。
- 顔にボリュームがほしい
- 顔がくぼんだり、たるんだりして老けて見える
- プロテーゼを使わずに、胸やお尻にボリュームを出したい
- 角ばった顔のラインを整えたい
- ふっくらとした若々しい顔立ちを希望する
- プロテーゼなど、異物を入れたくない
使うのは、ご自身の脂肪の幹細胞
幹細胞脂肪移植で使うのは、成体幹細胞のひとつである脂肪由来の幹細胞です。培養せずに、脂肪から高い濃度で取り出して使います。
成長因子が移植した脂肪に栄養を届け、周りの組織を支えるとされています。肌のハリやシワの悩みにも用いられる方法です。
受精卵などから採る胚性幹細胞と違い、脂肪・骨髄・血液などの成体幹細胞は比較的採りやすく、倫理的な問題や奇形腫が発生する可能性はほとんどないとされています。
脂肪を採った部位も、なめらかに
幹細胞を取り出すための脂肪は、熱を加えると細胞が変形するおそれがあります。そのため、脂肪を溶かしやすくして吸引しやすくし、血管やリンパ節を傷つけにくくするチュメセント液を使って、健康な脂肪を採ります。
脂肪吸引では、吸引の仕方によって皮膚の表面に凹凸ができることがあります。KOKO美容外科ではレーザーを使わずに吸引し、脂肪を採った部位も凹凸が残りにくいよう、なめらかに整えます。
手術後の注意事項
移植した脂肪がしっかり定着するよう、次の点を守ってお過ごしください。
- アイスパックは手術直後から始め、むくみが引くまで続けると効果的です。
- 腫れやあざが出ることがあります(個人差があります)。寝るときはうつぶせを避け、ふんわりした枕を2〜3個重ねると、むくみや痛みがやわらぎます。
- 移植した組織に血管がつながって定着するまでは、手術した部位をこすったり、刺激を与えたりしないでください。
- 3週間ほどたつと移植した組織がある程度しっかりするため、手術前と同じように日常生活を送れます。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
移植できる部位
額から顎、体まで。悩みに合わせて移植します
顔の部位と、こんな悩みに
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目元
上まぶたがくぼんで影ができる方、目が出て見える方、目の下がくぼんでクマのように暗く見える方に。
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頬
顔がやせて、こけて見える方に。
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ほうれい線
年齢とともにほうれい線が深くなってきた方、シワのために頬と口角のあいだに凹凸ができている方に。
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眉間
眉間に深いシワがある方、ボトックスのあとも、くぼみが残っている方に。
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唇
唇が薄く、シワが多い方、ふっくらとした唇にしたい方に。
幹細胞脂肪移植で、ボリュームを出す部位
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頬(前頬)
肌の弾力とボリュームを取り戻したい部分に。
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額・こめかみ
自然にふくらんだ額を目指します。
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鼻・短い顎
品のある、すっきりとしたラインを目指します。
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くぼんだまぶた(クマ・涙袋)
若々しく、生き生きとした目元の印象を目指します。
幹細胞脂肪移植で、シワを整える部位
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額のシワ
くぼんだ部分を整え、若々しい印象を目指します。
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眉間のシワ
額や鼻筋などの皮膚の厚さを確かめ、細かく移植します。
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ほうれい線
立体感のある、生き生きとした若々しい印象を目指します。
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首・目元・口角のシワ
くぼんだシワを目立たなくすることを目指します。
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肌のきめ
コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すとされ、なめらかで透明感のある肌を目指します。
幹細胞脂肪移植で、体に移植する部位
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胸
自然でやわらかな触り心地を目指します。
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お尻
細胞の再生を利用して、弾力のあるボリュームを目指します。
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ふくらはぎ
けがや治療のために細くなったふくらはぎに、ボリュームを補います。
WHY KOKO
微細脂肪移植でKOKOが選ばれる理由
- 01
層ごとに少しずつ重ねる移植
少量の脂肪を皮膚の層ごとに均等に重ねて移植し、なめらかな仕上がりを目指します。
- 02
約40分の短い手術
手術時間を短くすることで、腫れやあざを抑え、ダウンタイムを短くするよう努めています。
- 03
多くの症例と経験
美容整形としての脂肪移植を数多く行い、経験とノウハウを積み重ねてきました。
- 04
採った部位もすっきり
脂肪を採った部位も、ミニ脂肪吸引を受けたようにすっきりすることが期待でき、肌のトーンやきめが整う効果も見込めます。
よくある質問
微細脂肪移植のよくある質問
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移植した脂肪の一部は吸収されるため、定着の程度には個人差があります。KOKO美容外科では、PRPや幹細胞を組み合わせて、脂肪の定着を高めることを目指しています。
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お腹・太もも・お尻など、脂肪の多い部位から採ります。脂肪を採った部位も凹凸が残りにくいよう、なめらかに整えます。
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PRP微細脂肪移植は、精製した脂肪にPRP(多血小板血漿)を加えて移植する方法です。幹細胞脂肪移植は、脂肪組織から取り出した幹細胞を脂肪と混ぜて移植する方法です。どちらが合うかは、カウンセリングで院長がご説明します。
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3週間ほどたつと移植した組織がある程度しっかりするため、手術前と同じように日常生活を送れます。それまでは、移植した部位をこすったり刺激したりしないようご注意ください。
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移植する部位や量、方法によって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。
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はい。LINE(@kokopsjp)では日本語でご相談いただけます。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。