KOKO美容外科の目の整形
目の再手術
前の手術の原因を確かめ、二重を整え直す
二重の幅が広すぎる、左右がそろわない、二重が取れた。前に受けた目の手術の結果に満足できないときや、二重のラインと形を直したいときに行うのが、目の再手術です。
再手術では、原因を正確に見極め、それに合った方法を選ぶことが大切です。KOKO美容外科では、前の手術の状態を確かめたうえで、ご希望の形に整え直します。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔
- 睡眠麻酔・局所麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 4〜6日後
- 回復の目安
- 約7日
こんな方が対象です
- 二重のラインが少しずつ取れてきた
- 二重のラインが薄い
- 二重の幅が広く、傷あとが目立つ
- 二重が左右非対称
- 二重が顔に合わず、不自然に見える
- 目頭切開の傷あとが残った
目の再手術とは
以前に受けた目の手術の結果に満足できない場合や、二重のラインと形を直したい場合に、もう一度行う手術です。ご希望の形に整え直します。
二重の幅が広すぎる、左右非対称になった、二重が取れた、といった場合に再手術を検討します。
再手術では原因を正確に判断し、それに合った方法を選ぶ必要があります。目の手術の経験を積んだ専門医に相談されることをおすすめします。
再手術ができる時期
再手術の時期の目安は次のとおりです。時期には個人差があるため、まずはご相談ください。
- 前の手術から6か月ほどたつと、再手術について正確に判断できます。
- 炎症が起きた場合は、炎症が治まってから再手術を行います。
- 状態によっては、1年ほど待つ必要がある場合もあります。
手術後の注意事項
腫れや内出血の出方には個人差があります。回復を助けるため、次のことを守ってください。
- 手術直後から腫れが引くまでは、目元を冷やしてください。
- 寝るときはうつぶせや横向きを避け、やわらかい枕やクッションを2〜3個重ねて頭を高くすると、腫れや痛みが和らぎます。
- 涙をたくさん流す、まぶたを強くこする、目をぎゅっと閉じるといったことは避けてください。
- 傷の治りが遅くなるため、飲酒と喫煙は3〜4週間控えてください。
- コンタクトレンズは2週間後から使えます。それまではメガネやサングラスをお使いください。
- 軽いメイクは2週間後から、まつげエクステは約1か月後からできます。
- 入浴やサウナは、約3週間控えてください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
状態別の再手術
前の手術で起きたことに合わせて直します
よくある状態ごとに、再手術の方法をまとめました。
二重のラインが高すぎる
二重のラインを高くデザインしすぎたケースが多く、不要な脂肪組織が多い場合もあります。腫れが引いたあとも、ラインが高すぎて腫れぼったく見える場合は再手術が必要です。
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二重のラインが高い場合
ラインが少し高い程度であれば、切開法で修正できます。
ラインがかなり高い場合も、再手術で整え直すことができます。
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ソーセージ目
二重の幅が広く、まぶたが腫れぼったく見える状態です。
軽度の場合は、二重の下の筋肉の量を減らして食い込みを弱め、修正します。
重度の場合は、二重のラインがかなり高いケースと重なっていることが多く、同じ方法で再手術を行います。
二重のラインが低い・取れた
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二重のラインが低い場合
ラインを低く作りすぎて、腫れが引いたあとに奥二重になった場合です。状態に合わせて埋没法か切開法で、ラインの幅を広げたり修正したりします。
時間がたってまぶたの皮膚がたるみ、二重を覆ってしまった場合は、たるんだ皮膚を一部取り除いて二重を作り直します。この場合の手術方法は、初めての二重の手術と同じです。
二重の手術 -
二重が取れた場合
二重のラインが取れてしまった場合は、多くの場合、埋没法(非切開法)や切開法で再手術ができます。
ゆがんだ二重
二重のラインが1本ではなく、何本も重なって見える状態です。目がくぼんで見えて印象がきつくなったり、ラインがつぶれて目元が不自然に見えたりする場合は、再手術が必要です。
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三重の線がある場合
いくつもある線のうち、希望する二重のラインをしっかり作ると、弱い三重の線は消えやすくなります。
程度が重い場合は、筋肉や脂肪の位置を整え直す手術もあわせて行います。
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二重のラインがゆがんでいる場合
希望する二重のラインをデザインしたうえで皮膚を切開し、組織を適切な位置に整え直して再手術を行います。
不自然な二重
二重のラインを強く作りすぎた場合や、切開の傷あとが大きく、手術したことが分かる場合は再手術が必要です。
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食い込みが強い場合
二重のラインの食い込みを弱めて修正します。
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切開の傷あとが目立つ場合
手術した部分の傷あとが目立つ状態です。傷あとを縫い直す方法で再手術を行います。
傷あとの程度が重い場合は、太ももの内側から真皮脂肪を採って移植する必要があります。
左右非対称の二重
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左右の二重の位置が違う場合
両目の二重の位置が違い、不自然に見える場合は再手術が必要です。
ご希望のほうの二重のラインに合わせて、左右がそろうように再手術します。
WHY KOKO
目の再手術でKOKOが選ばれる理由
- 01
原因を確かめてから直す
前の手術で何が起きているのかを見極め、その原因に合った方法で再手術を行います。
- 02
25年の診療経験
狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科として開院してから25年、顔全体の調和を考えた手術を行ってきました。
- 03
院長が相談から執刀まで
形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。
滞在の目安
目の再手術の滞在は、1週間ほどが目安です
抜糸は手術から4〜6日後です。抜糸が済めば帰国できます。前の手術の状態によって方法が変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。
-
1日目
来院・カウンセリング
院長が前の手術の状態を確かめ、再手術の方法を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
睡眠麻酔または局所麻酔で約1時間。入院はありません。
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翌日〜
経過チェック
消毒と腫れの確認。宿から通院します。
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4〜6日目
抜糸
抜糸と傷の確認。回復の目安は約7日です。
-
帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
目の再手術のよくある質問
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前の手術から6か月ほどたつと、正確な判断ができます。炎症が起きた場合は治まってから、状態によっては1年ほど待つこともあります。
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はい。ラインが少し高い程度であれば、切開法で修正します。ソーセージ目のように腫れぼったく見える場合は、二重の下の筋肉の量を減らして食い込みを弱めます。
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はい。多くの場合、埋没法(非切開法)や切開法で再手術ができます。まぶたの皮膚のたるみで二重が隠れた場合は、たるんだ皮膚を一部取り除いて二重を作り直します。
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はい。傷あとを縫い直す方法で再手術を行います。傷あとの程度が重い場合は、太ももの内側から真皮脂肪を採って移植する必要があります。
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はい。LINE(@kokopsjp)では日本語でご相談いただけます。来院時のカウンセリングと手術には、日本語の医療通訳が同席します。
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前の手術の内容や、再手術の方法によって変わります。写真と手術歴をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。