KOKO美容外科の目の整形

二重の手術

目の形と顔立ちに合う二重を作る

二重の手術は、その方の目の形に合った二重を作る手術です。顔の形、まつげの位置、まぶたの厚みや形を見て、二重の幅とラインを決めます。

蒙古襞の形や目の上の骨格、目を開ける筋肉の働き、ご希望の二重の形まで考えてデザインし、埋没法と切開法から合った方法を選びます。

二重整形・埋没法の手順イラスト(ラインのデザイン→糸で留める→術後の二重)
手術時間
1時間前後
麻酔
睡眠麻酔・局所麻酔
入院
不要
抜糸
4〜6日後
回復の目安
約1週間

埋没法とは

糸で留めて二重を作る方法で、「非切開法」とも呼ばれます。皮膚を切らずに、小さな針穴から糸を通して二重を作ります。

まぶたに直径1mmほどの穴を3〜4か所あけ、皮膚側から結膜側へ糸を通して別の穴から出し、筋肉と皮膚がくっつくように結びます。

埋没法は、次のような方に向いています。

  • 脂肪が少なく、まぶたが薄くて弾力がある
  • まぶたの皮膚がたるんでいない
  • もともと、うっすらと二重の線が出ることがある
  • 幅の狭い奥二重を希望している

切開法とは

まぶたの皮膚を切開して二重を作る方法です。切開する範囲によって、部分切開と完全切開があります。

たるんだ皮膚や、厚い筋肉・脂肪を取り除きながら二重を作れるため、次のような方に向いています。

  • 皮膚のたるみがあり、まぶたの皮膚に余りがある
  • 皮膚が厚く、筋肉や脂肪の層が厚い
  • たるんだ皮膚と脂肪を、同時に取り除く必要がある
  • 眼瞼下垂で、目が眠そうに見える
  • 再手術で、高すぎる二重のラインや傷あとを直したい

手術後の腫れと回復

腫れの引き方には個人差があります。切開法の場合、1〜2週間で腫れの約7割が引き、残りの小さなむくみは2〜3か月かけて少しずつ引いていきます。

埋没法は皮膚を切らないため腫れが比較的少なく、手術から3〜4日目には洗顔とメイクができます。

リスク・副作用

手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。

  • 手術・施術後の腫れ・内出血
  • 感染・炎症
  • 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
  • 傷あと(切開する場合)
  • しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)

気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。

埋没法と切開法

目の状態に合わせて方法を選びます

それぞれの方法の特徴と、メリット・デメリットをまとめました。

切開法の種類

  • 部分切開

    切開法と埋没法の長所を合わせた方法で、自然ですっきりした目元を目指します。

    糸で留めるだけの埋没法と違い、皮膚と組織がしっかりくっつくように促すため、埋没法より二重が取れにくいのが特徴です。

    皮膚のたるみや傷あとが目立つ場合の再手術でも、最小限の切開でたるみを整え、傷あとをできるだけ小さく抑えます。

    目の再手術
  • 完全切開

    昔から広く行われている方法です。皮膚を切開して、たるんだまぶたの皮膚や筋肉、脂肪の層を取り除き、しっかりした二重を作ります。

    まぶたがたるんでいる方、筋肉や脂肪を取り除く必要がある方、眼瞼下垂の矯正が必要な方に向いています。

    手術時間は30分〜1時間ほどで、抜糸は術後4〜5日目です。

    目元矯正手術

埋没法のメリットとデメリット

  • メリット

    皮膚を切らないため、腫れが比較的少なく、傷あとが目立ちにくい方法です。

    手術時間は20〜30分ほどと短めです。

    自然な二重のラインに仕上がりやすく、手術したことが分かりにくい方法です。

    部分的な修正がしやすく、再手術で整え直すこともできます。

    手術から3〜4日目には洗顔とメイクができ、日常生活に早く戻れます。

  • デメリット

    二重が取れることがあります。また、たるんだ皮膚や筋肉、脂肪を取り除くことはできません。

    皮膚を切らないため、時間とともに皮膚がたるみ、二重の幅が狭くなることがあります。

    皮膚が薄い場合は、糸の結び目に触れたり、見えたりすることがあります。

    脂肪や筋肉が多い目、皮膚がたるんだ目には向いていません。

切開法のメリットとデメリット

  • メリット

    脂肪が多く、脂肪の層が厚い目にも対応できます。

    皮膚がたるんでいる場合も、たるんだ皮膚を取り除きながら手術できます。

    埋没法より、はっきりした二重を作れます。

    さまざまなタイプの目に行える方法です。

  • デメリット

    埋没法より、腫れが引くまでに時間がかかります。

    目立ちにくいものの、手術の傷あとは残ります。

    局所麻酔で行い、手術時間は1時間ほどかかります。

WHY KOKO

二重の手術でKOKOが選ばれる理由

  1. 01

    25年の診療経験

    2001年の開院から25年、狎鴎亭で美容外科の診療を続けてきました。

  2. 02

    顔全体の調和から考える

    狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科として開院したKOKO美容外科では、鼻から始まった経験を生かし、顔全体のバランスを見て二重をデザインします。

  3. 03

    院長が相談から執刀まで

    形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。

滞在の目安

二重の手術の滞在は、1週間ほどが目安です

抜糸は手術から4〜6日後です。抜糸が済めば帰国できます。埋没法か切開法かで経過が変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。

  1. 1日目

    来院・カウンセリング

    院長が目の形とまぶたの状態を診て、二重の幅と手術の方法を決めます。医療通訳が同席します。

  2. 手術日

    手術

    睡眠麻酔または局所麻酔で1時間前後。入院はありません。

  3. 翌日〜

    経過チェック

    消毒と腫れの確認。宿から通院します。

  4. 4〜6日目

    抜糸

    抜糸と傷の確認。回復の目安は約1週間です。

  5. 帰国

    手術確認書を発行

    出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。

  • 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
  • 空港送迎手術費に応じて片道または往復
  • 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
  • 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
  • サービスの詳細

よくある質問

二重の手術のよくある質問

  • まぶたが薄く、皮膚のたるみがない方は埋没法が向いています。皮膚のたるみや脂肪が多い方、眼瞼下垂がある方は切開法が向いています。カウンセリングで目の状態を診て、院長がご提案します。

  • はい。埋没法は糸で留める方法のため、二重が取れることがあります。時間とともに皮膚がたるみ、二重の幅が狭くなることもあります。取れにくさを重視する場合は、部分切開や完全切開も選べます。

  • 個人差がありますが、切開法では1〜2週間で腫れの約7割が引き、残りのむくみは2〜3か月かけて少しずつ引いていきます。埋没法は腫れが比較的少なく、3〜4日目から洗顔とメイクができます。

  • 手術は1時間前後で、入院は不要です。抜糸は4〜6日後、回復の目安は約1週間のため、1週間ほどの滞在が目安です。

  • 手術の方法や、ほかの目の手術を組み合わせるかどうかによって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。

相談のはじめかた

まずは、気軽にご相談ください。

オンライン予約で相談の日時を選ぶか、LINEで気になることを送ってください。日本語でご案内します。

  1. オンライン予約

    ご都合のよい日時を選んで、相談を予約できます。

  2. LINEで質問

    気になることを一言送るだけでも大丈夫です。

  3. 写真は任意です

    正面・横・斜めの写真があると、費用の目安をより具体的にお伝えできます。

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