KOKO美容外科の鼻整形
短い鼻整形
上を向いた短い鼻を、顔に合う長さと角度に
鼻が短く鼻先が上を向いていると、正面から鼻の穴が見えやすくなります。生まれつきの場合もあれば、鼻の手術を繰り返したことで短くなる場合もあります。
短い鼻整形は、顔の比率と鼻の角度をもとに、鼻を長くすっきりしたラインに整える手術です。仕上がりには、体質による個人差があります。

アップノーズの矯正横顔・院内で撮影
- 手術時間
- 1時間前後
- 麻酔
- 睡眠麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 4〜6日後
- 回復の目安
- 約7日
こんな方が対象です
- 鼻が短く、鼻先が上を向いている
- 正面から見ると、鼻の穴が見える
- 鼻の手術を何度か受けて、鼻が短くなった
短い鼻とは
鼻が短く、鼻先が上を向いた状態で、アップノーズとも呼ばれます。正面から鼻の穴が見えるため、いわゆる「ブタ鼻」として悩まれる方もいます。
短い鼻を長くすっきりしたラインに整えるのは、難易度の高い手術のひとつです。鼻の長さだけでなく、顔のラインや鼻の角度まで考えてデザインする必要があります。
目安にしている鼻のバランス
短い鼻整形では、顔のラインと鼻の角度を見ながら、洗練された鼻に整えます。理想的なバランスの目安は次のとおりです。
- 鼻と上唇の角度:90〜100度
- 額と鼻筋の角度:115〜130度
- 正面から見た鼻の長さ:顔全体の長さの3分の1
数値はあくまで目安です。実際のデザインは、お一人おひとりの顔立ちに合わせて決めます。
手術の方法
鼻を長くするには、シリコンまたはゴアテックスのプロテーゼを使います。鼻の状態によっては、ご自身の肋軟骨(自家肋軟骨)を使うこともあります。
鼻先には耳介軟骨や肋軟骨を使い、自然な形に整えます。どの材料が合うかは、カウンセリングで鼻の状態を診て決めます。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりの形がイメージと異なること
- プロテーゼの移動・透け・露出(プロテーゼを使う場合)
- 肋軟骨を採った部位の痛みや傷あと(肋軟骨を使う場合)
- 拘縮(組織が硬くなり、鼻が縮むこと)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
短い鼻の原因
生まれつきの短い鼻と、手術で短くなった鼻
図のピンクの線がそれぞれの鼻の形、グレーの点線が目安となる鼻のラインです。
短くなった理由による違い
生まれつき鼻が短い場合
遺伝的な要因で、もともと鼻が短く、鼻先が上を向いている場合です。正面から鼻の穴が見えやすくなります。
鼻の手術を繰り返して短くなった場合
鼻の手術を何度も受けたことで、あとから鼻が短くなることがあります。
この場合は、組織が硬く縮む「拘縮(こうしゅく)」が起きやすい状態です。前の手術の内容を確かめたうえで、手術の方法を決めます。
鼻の再手術
WHY KOKO
短い鼻整形でKOKOが選ばれる理由
- 01
角度から考える鼻のバランス
鼻先と額の角度を正確に見極めたうえで、顔に合った鼻のバランスを作ります。
- 02
鼻を中心に診てきた美容外科
狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科として開院し、25年にわたって鼻の手術を手がけてきました。
- 03
院長が相談から執刀まで
25年の経験を持つ形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。
症例
短い鼻整形の症例
目元はモザイク処理しています。写真をタップすると拡大表示され、左右に動かして見比べられます。
院長の約束
使う材料は、手術の前に決めてご説明します
材料は、鼻の状態とご希望の形を見て、カウンセリングで院長が選び、理由とあわせてご説明します。手術中に予想していなかった状態が分かったときは、手術のあとに院長が直接お伝えします。
当院は、患者様の同意なく、提案していない材料を使用することはございません。
手術後には、術中の映像や写真をお見せしながら、ひとつひとつご説明しています。
院長からのお知らせより
- 狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科を開院
- 大韓美容整形外科学会・国際美容整形外科学会・大韓鼻美容整形外科学会 ほか 正会員
滞在の目安
短い鼻整形の滞在は、1週間ほどが目安です
抜糸は手術から4〜6日後です。抜糸が済めば帰国できます。日程は相談のときに一緒に決めます。
-
1日目
来院・カウンセリング
院長が鼻の長さと角度を診て、術式と材料を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
睡眠麻酔で1時間前後。入院はありません。
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翌日〜
経過チェック
消毒と腫れの確認。宿から通院します。
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4〜6日目
抜糸
抜糸とギプスの確認。回復の目安は約7日です。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
短い鼻整形のよくある質問
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はい。鼻が短く鼻先が上を向いている方や、正面から鼻の穴が見える方が対象です。
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はい、対象です。手術を繰り返して短くなった鼻は拘縮が起きやすく、難易度の高い手術になります。LINEでご相談の際は、前の手術の時期と、分かる範囲で入っている材料を教えてください。
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鼻を長くするには、シリコンまたはゴアテックスのプロテーゼ、鼻の状態によっては自家肋軟骨を使います。鼻先には耳介軟骨や肋軟骨を用います。使う材料はカウンセリングで院長がご説明します。ご説明していない材料を、同意なく使うことはありません。
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手術は睡眠麻酔で1時間前後、入院は不要です。抜糸は4〜6日後で、回復の目安は約7日です。滞在は1週間ほどをお考えください。
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鼻の状態や使う材料によって変わります。写真と手術歴をLINEで送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。
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院長が執刀した鼻の手術には「鼻整形責任保証制」があります。再手術(リタッチ手術)が必要になった場合、1年以内であれば1回無料で行います(睡眠麻酔の費用は別途)。