KOKO美容外科の輪郭手術
頬骨
横と前に張った頬骨を、やわらかなラインに
頬骨は、顔の輪郭と大きさを大きく左右する部分です。頬骨が横や前に張り出していると、顔が大きく見えたり、きつい印象に見えたりすることがあります。
KOKO美容外科の頬骨縮小は、横に張った頬骨と前に出た頬骨のバランスを見ながら骨を整え、やわらかな顔のラインを目指す手術です。固定ピンを使わない方法で行います。
- 手術時間
- 約30分
- 麻酔
- 全身麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 不要
- 回復の目安
- 約7日
こんな方が対象です
- 顔が平たく、顔の幅(特に中央部分)が広い
- きつい印象だとよく言われる
- 正面から見ると頬骨が突き出ていて、顔がでこぼこして見える
- 斜め45度から見ると、頬骨ばかりが目立つ
- 頬骨の下がくぼみ、影ができて暗く見える
頬骨縮小とは
頬骨は、顔の輪郭と大きさを決める大切な部分です。形・大きさ・位置によって、顔の印象は大きく変わります。
なだらかな頬骨のラインは魅力的に見えますが、張り出しすぎると骨ばった、ごつい印象になります。韓国では昔から、頬骨の突き出た女性は気が強そうに見えると言われてきました。
西洋では頬骨を大きく見せる手術が好まれる一方、東洋では頬骨を小さくする手術を望む方が多くいます。頬骨縮小は、ごつく見えていた印象をやわらかく整える手術です。
頬骨のタイプと手術の選び方
頬骨には、横に張り出したタイプ、前に張り出したタイプ、その両方が混じったタイプがあります。
横に張った頬骨は顔を大きく見せ、前に出た頬骨は、笑ったときも無表情のときも、頬にボールが入っているような印象を与えます。
頬骨の整形には、手術で骨を整える方法と、手術をしない方法があります。手術では、ソフトフェイスオフ法や、耳の後ろ・口の中・額からの切開などの中から、お顔の状態に合わせて必要な方法を選びます。
手術の方法
頬骨は、頬の前側にある「ボディ」と、耳のほうへ横に伸びる「アーチ」からできています。
ボディとアーチの骨を切り、頬骨を内側へ移動させて、顔の幅を小さくします。KOKO美容外科では、骨を3か所で切る「3重骨切り」で行います。
横の頬骨と前の頬骨を同時に小さくでき、従来の2か所で切る方法ではむずかしかった、こめかみ付近の縮小まで期待できるのが特徴です。
固定ピンを使わない、短い手術
従来の頬骨縮小では、切った骨を固定ピンで留めるため、あとでピンを取り出す2回目の手術が必要でした。KOKO美容外科の方法は固定ピンを使わないため、ピンを抜く手術はなく、レントゲンにもピンが写りません。
手術時間は片側15分ほどです。手術が長くなるほど、むくみが強くなり、炎症が起こるリスクも高まります。手術時間を短くすることで体への負担を抑え、日常生活に戻りやすくすることを目指しています。
回復の経過や仕上がりには個人差があります。
年齢とともに目立つ頬骨
頬骨がしっかりしている方は、年齢とともに皮膚が伸び、頬骨がいっそう目立つようになります。年を重ねるほど頬骨が強調され、きつい印象に見えることも少なくありません。
KOKO美容外科では、皮膚の状態まで診たうえで手術方法を決め、若々しくやわらかな印象を目指します。
手術後の注意事項
頬骨は、手術から3週間ほどでくっつきはじめ、1か月半ほどでしっかりくっつきます。それまでの過ごし方が、仕上がりを左右します。
- 手術後2日ほどは、むくみとあざが出ます。その後、2週間ほどかけて少しずつ引いていきます。
- 手術後4日目までは、こまめに冷やしてください(15分冷やして5分休む、を繰り返します)。4日目からは、むくみを早く引かせるため温めます。
- 寝るときは上半身を起こし、顔を心臓より高くしてください。7〜10日目から1か月ほどは、横向きで頬骨の部分を固い枕などにのせ、左右を入れ替えながら寝ます。
- 圧迫バンドは、4日目に顔のテープを外すまで外さず、その後も1か月半ほど毎日着けてください。
- 口の中のドレーンは6〜7日目に外します。手術後3週間はやわらかい食事にし、固い食事は1か月半たってからにしてください。
- 手術後4週間は禁煙・禁酒し、骨がしっかりつく1か月半ほどは、顔をぶつけたり転んだりしないよう注意してください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
WHY KOKO
頬骨縮小でKOKOが選ばれる理由
- 01
横と前の頬骨を同時に
横に張った頬骨と一緒に、前に出た頬骨まで小さくし、顔全体のバランスを整えます。
- 02
こめかみ付近まで縮小
一般的な頬骨縮小では手術の範囲に入らず、術後も残りやすいこめかみ付近まで、縮小の効果が期待できます。
- 03
固定ピンを使わない
固定ピンが不要な方法のため、ピンを取り出す2回目の手術がありません。
- 04
片側15分ほどの手術
手術時間を短くすることで、むくみを抑え、日常生活に戻りやすいよう努めています。
滞在の目安
頬骨縮小の滞在は、1週間ほどが目安です
抜糸はなく、回復の目安は約7日です。むくみとあざは2週間ほどかけて引いていきます。日程は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長が頬骨の形と大きさを診て、術式を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
全身麻酔で約30分。入院はありません。
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翌日〜
経過チェック
むくみとあざの確認。4日目までは冷やして過ごし、4日目に顔のテープを外します。
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6〜7日目
ドレーンを外す
口の中のドレーンを外します。抜糸はありません。回復の目安は約7日です。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
頬骨縮小のよくある質問
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従来の方法では、切った骨を留めた固定ピンをあとで取り出す2回目の手術が必要でした。KOKO美容外科の方法は固定ピンを使わないため、その手術はなく、レントゲンにもピンが写りません。
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手術後2日ほどはむくみとあざが出て、その後2週間ほどかけて少しずつ引いていきます。4日目までは冷やし、その後は温めて血行を促すと回復を助けます。経過には個人差があります。
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はい。横の頬骨と前の頬骨を同時に小さくする方法で行います。どこをどれくらい整えるかは、カウンセリングで院長が頬骨のタイプを診て決めます。
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手術は全身麻酔で約30分、入院と抜糸はありません。口の中のドレーンを6〜7日目に外すため、1週間ほどの滞在が目安です。骨がしっかりつく1か月半ほどは、顔をぶつけないようご注意ください。
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頬骨の形や大きさ、組み合わせる手術によって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。
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はい。LINE(@kokopsjp)では日本語でご相談いただけます。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。