KOKO美容外科の輪郭手術
前頬手術
くぼんだ前頬に、自然な立体感を
目の下から鼻の横、ほうれい線の上までの「前頬」がくぼんでいると、横の頬骨が広く見え、疲れた印象に見えることがあります。
前頬手術は、頬骨の形に合わせて製作したプロテーゼを口の中から入れ、前頬にボリュームを出して、立体的で若々しい顔立ちを目指す手術です。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔
- 睡眠麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 不要
- 回復の目安
- 約4日
こんな方が対象です
- 頬骨の幅が広く、目の下の前頬が平らで下がって見える
- 顔が平べったく見える
- ほうれい線が深く、老けて見える
- 脂肪移植では変化を感じにくかった
- 何度も通うのではなく、一度の手術で整えたい
前頬手術とは
前頬とは、顔を正面から見たときの目の下、鼻の横、ほうれい線の上にあたる部分です。正面から見ると、額の次に広い面積を占めています。
前頬が平たく広かったり、くぼんでいたりすると、横の頬骨が広く見え、疲れた印象になりがちです。
このような場合は、プロテーゼでボリュームを出すことで、立体的でバランスのとれた顔立ちと、若々しく生き生きとした印象を目指します。
仕上がりには、骨格や皮膚の状態による個人差があります。
手術の方法
プロテーゼは、お一人おひとりの頬骨の形に合わせて彫って製作します。手術は次の手順で行います。
- 口の中を切開します
- 神経を避けながら、プロテーゼの形を整えて入れます
- プロテーゼをスクリューで固定し、位置がずれにくいようにします
- 切開した口の中の粘膜を、溶ける糸で縫い合わせます
顔の表面は切らず、口の中を小さく切開するため、傷あとが外から目立ちにくい方法です。
手術後の注意事項
腫れを早く落ち着かせ、傷をきれいに治すために、次の点を守ってお過ごしください。
- アイスパックは手術直後から始め、むくみが引くまで続けると効果的です。
- 手術後1日間は絶食し、その後7日間は重湯・ジュース・牛乳などのやわらかい流動食をとります。
- 2週間後からは、ほぼ普段どおりの食事ができます。おかずは小さく切って食べ、硬いものは4週間たってからにしてください。
- 手術後3〜4日は、顔に圧迫バンドを着けて過ごします。寝るときは頭を下げたりうつぶせになったりせず、やわらかい枕を2〜3個重ねて頭を支えると、痛みがやわらぎます。
- 口の中の炎症や感染を防ぐため、食事のあとは毎回うがいをして、口の中を清潔に保ってください。
- 飲酒と喫煙は傷の治りを遅らせます。少なくとも手術後3〜4週間は控えてください。
- ダウンタイムのあいだは、顔に強い衝撃が加わらないよう注意してください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
WHY KOKO
前頬手術でKOKOが選ばれる理由
- 01
頬骨に合わせたプロテーゼ
お一人おひとりの頬骨の形に合わせてプロテーゼを彫り、顔に合った前頬を作ります。
- 02
口の中からの小さな切開
顔の表面を切らず、口の中を小さく切開して行うため、傷あとが外から目立ちにくい方法です。
- 03
スクリューでしっかり固定
プロテーゼをスクリューで固定し、位置がずれにくいようにしています。
滞在の目安
前頬手術の回復は、4日ほどが目安です
口の中は溶ける糸で縫うため、抜糸はありません。入院も不要です。日程は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長が頬骨の形と前頬のくぼみを診て、プロテーゼの形を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
睡眠麻酔で約1時間。入院はありません。
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翌日〜
経過チェック
むくみの確認。冷やしながら、やわらかい食事で過ごします。
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4日目ごろ
回復の確認
抜糸はありません。回復の目安は約4日です。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
前頬手術のよくある質問
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前頬手術は、頬骨の形に合わせて製作したプロテーゼでボリュームを出す手術です。脂肪移植では変化を感じにくかった方や、何度も通うのではなく一度の手術で整えたい方が対象になります。
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顔の表面は切らず、口の中を小さく切開して溶ける糸で縫い合わせます。傷あとが外から目立ちにくい方法です。
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KOKO美容外科では、プロテーゼをスクリューで固定し、位置がずれにくいようにしています。
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手術後1日間は絶食し、その後7日間は流動食になります。2週間後からはほぼ普段どおりに食べられますが、硬いものは4週間たってからにしてください。食後は毎回うがいをして、口の中を清潔に保ちます。
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手術は睡眠麻酔で約1時間、入院と抜糸はありません。回復の目安は約4日です。食事の制限もあるため、日程は相談のときに一緒に決めます。日本語の医療通訳が同席するため、術後の過ごし方も日本語でご説明します。
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頬骨の形や、プロテーゼの形によって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。