KOKO美容外科の胸の整形
豊胸(しずく)
下にかけてふくらむ、しずく型の自然な胸に
豊胸(しずく)は、上はなだらかで、下にいくほどボリュームが増す、しずくのような形の胸を作る手術です。しずく型(アナトミカル型)のシリコンバッグを使います。
小さめの胸や垂れた胸を、体型に合わせて自然な形に整えます。ご希望と胸の特徴をふまえて手術の方法を選び、形だけでなく動きまで自然な胸を目指します。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔
- 全身麻酔
- 入院
- 当日退院
- 抜糸
- 7日後
- 回復の目安
- 約3日
こんな方が対象です
- 上半身と下半身のバランスが合っていない
- 胸が小さく、自信が持てない
- 胸に弾力がなく、垂れている
- 体重の減少や出産で、胸の形が変わった
豊胸(しずく)とは
小さめの胸や垂れた胸を、体型に合わせてしずく型のシリコンバッグで整え、自然なしずくの形の胸にする手術です。
上はなだらかで、下にかけてボリュームが増す形は、女性本来の胸の形に近いのが特徴です。人間工学にもとづいて設計されたバッグで、自然できれいな胸の形を目指します。
バッグの大きさや手術の方法は、ご希望と体型、胸の状態を総合的に見て、お一人おひとりに合うものを選びます。
仕上がりや回復の経過には個人差があります。
手術後の注意事項
傷が落ち着くまでの過ごし方が、回復を左右します。手術後は次のことを守ってください。
- 食事は手術の6時間後からできます。やわらかいお粥などがおすすめです。
- 軽いシャワーは、手術から7日たってからにしてください。手術した部分をお湯につけたり、暑い場所に長くいたりするのは控えてください。
- 腫れやあざが出ることがあります(個人差があります)。頭を低くして横になったり、うつぶせになったりするのは避け、やわらかい枕を2〜3個重ねて休むと、腫れや痛みが和らぎます。
- 手術後1週間は、腕を90度以上上げたり、重い物を持ち上げたりしないでください。腕に無理がかからないよう注意してください。
- 手術後3週目からは、ジョギングなどの軽い運動ができます。胸の筋力トレーニングは、シリコンバッグが変形するおそれがあるため控えてください。
- 飲酒と喫煙は傷の治りを妨げます。少なくとも手術後3〜4週間は控えてください。
- 回復するまでの間は、胸に強い衝撃が加わらないよう注意してください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
バッグの形と手術の方法
バッグの形、切開部位、入れる位置を選びます
しずく型とラウンド型の違い
どちらの形が合うかは、胸の大きさや位置、垂れ具合によって変わります。
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しずく型のシリコンバッグ
上はなだらかに、下の部分にボリュームを出したい方に向いた形です。
乳頭から胸の下までの距離が短い方、胸が平たい方、胸が高い位置にある方、胸郭が小さい方、胸が垂れている方におすすめです。
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ラウンド型のシリコンバッグ
胸の上と下の両方にボリュームを出し、全体的に大きくしたい方に向いた形です。
乳頭から胸の下までの距離がちょうどよい方、胸の上側のボリュームが少ない方、胸の高さや胸郭の大きさが標準的な方、胸が垂れていない方におすすめです。
切開部位
切開部位が合っていないと、バッグのスペースが合わずにすき間ができたり、乳頭の位置と合わなくなったりして、胸の形が崩れる原因になります。経験のある医師とよく相談して決めることが大切です。
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脇の切開法
脇のしわに沿って3cmほど切開し、シリコンバッグを入れる方法です。最も多く使われています。
胸そのものは切開しないため、胸に傷あとはできません。しわに沿って切開するため、6か月ほどたつと脇の傷あとも目立ちにくくなります。
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乳輪の切開法
乳頭のまわりの色の濃い部分(乳輪)を1.5cmほど切開して、シリコンバッグを入れる方法です。傷あとが目立ちにくい一方で、乳頭の感覚が少し鈍くなることがあります。
胸がかなり垂れている方や、出産後に乳輪が大きくなった方は、乳輪を小さくし乳頭を引き上げながらバッグを入れられます。1回の手術で両方を行えます。
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胸の下の切開法
乳房とお腹の境目にできるしわに沿って、3cmほど切開する方法です。
手術する部分を直接確かめられるため、希望する形のバッグに合わせてスペースを正確に作れます。再手術や修正が必要な場合にも向いています。
シリコンバッグを入れる位置
バッグを入れる位置は、大きく3つの方法に分かれます。
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筋肉下の挿入法
大胸筋の下にシリコンバッグを入れる方法です。難易度はやや高めですが、手触りが自然で、しずくの形を出しやすいため、多く選ばれています。
被膜拘縮(バッグのまわりにできる膜が硬く縮むこと)の予防にも役立つとされますが、ほかの方法より回復にやや時間がかかります。
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乳腺下の挿入法
大胸筋の上、胸の組織のすぐ下にシリコンバッグを入れる方法です。筋肉を広げる操作がないため、手術が比較的シンプルで、痛みも少なめです。
乳腺の発達が十分でない方では、手術後にバッグが触れて分かったり、被膜拘縮が起きやすくなったりします。十分に相談したうえで決めます。
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二重ラインの挿入法(デュアルプレーン法)
大胸筋の下と上の2か所にまたがるように、シリコンバッグを入れる方法です。
手触りがよく、胸の下に段差ができる「ダブルライン」を防ぐ目的で行う方法です。
WHY KOKO
豊胸(しずく)でKOKOが選ばれる理由
- 01
胸の形に近いしずく型
人間工学にもとづいて設計されたしずく型のシリコンバッグで、自然できれいな胸の形を目指します。
- 02
リスクに配慮したバッグ選び
女性本来の胸に近いしずく型のバッグを使い、被膜拘縮や位置のずれといったリスクにも配慮して、バッグと入れる位置を選びます。
- 03
胸の感覚を保つ
内視鏡で筋肉の構造を確かめながら丁寧に剥離し、血管や神経への負担を抑えることで、乳頭をはじめ胸の感覚が保たれやすいよう手術します。
滞在の目安
豊胸(しずく)の滞在は、1週間ほどが目安です
手術は当日退院で、抜糸は手術から7日後です。日程は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長が胸の状態を診て、バッグの形と大きさ、切開部位、入れる位置を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
全身麻酔で約1時間。手術の当日に退院できます。
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翌日〜
経過チェック
腫れとあざの確認。回復の目安は約3日です。1週間は腕を90度以上上げないようにします。
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7日目
抜糸
抜糸をして、傷の状態を確認します。このころから軽いシャワーができます。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
豊胸(しずく)のよくある質問
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しずく型は上がなだらかで、下にかけてボリュームが増す形です。ラウンド型は胸の上と下の両方にボリュームを出したい方に向いています。乳頭から胸の下までの距離が短い方、胸が平たい方、胸が垂れている方などには、しずく型をおすすめしています。
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はい。弾力がなく垂れた胸や、出産・体重の減少で形が変わった胸も対象です。乳輪から切開する方法では、乳輪を小さくして乳頭を引き上げる手術を同時に行えます。どの方法が合うかは、カウンセリングで胸の状態を診て決めます。
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内視鏡で筋肉の構造を確かめながら剥離し、血管や神経への負担を抑えることで、胸の感覚が保たれやすいよう手術します。ただし乳輪から切開する方法では、乳頭の感覚が少し鈍くなることがあります。
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手術は全身麻酔で約1時間、当日に退院できます。抜糸は7日後のため、1週間ほどの滞在が目安です。手術後1週間は、腕を90度以上上げないようにしてください。
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使うシリコンバッグの大きさや、切開部位、入れる位置、組み合わせる手術によって変わります。LINE(@kokopsjp)でご希望をお聞かせいただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。
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はい。LINE(@kokopsjp)では日本語でご相談いただけます。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。