KOKO美容外科の胸の整形
乳房縮小
大きく重い胸を、体に合う大きさと形に
胸が大きく重いと、見た目や気持ちの悩みだけでなく、首や腰の痛み、皮膚炎といった体の不調につながることがあります。
KOKO美容外科の乳房縮小は、胸の大きさを体とのバランスに合わせて整え、きれいで弾力のある胸を目指す手術です。
- 手術時間
- 3〜4時間
- 麻酔
- 全身麻酔
- 入院
- 場合により必要
- 抜糸
- 10〜14日後
- 回復の目安
- 約4日
こんな方が対象です
- 胸が大きいことがコンプレックスになっている
- 大きな胸が原因で、首や腰が痛む
- 大きく垂れた胸が原因で、湿疹などの皮膚炎が起きている
乳房縮小とは
乳房縮小は、思っている以上に多く行われている手術です。女性の片側の乳房の大きさは、平均で200〜250ccほどといわれています。
400ccを超えるような大きな胸は、見た目や心理的な悩みに加えて、体の不調を招くことがあります。このような場合に行うのが乳房縮小です。
乳房縮小は豊胸手術よりも複雑で、難易度の高い手術です。経験を積んだ専門医のもとで手術を受けることが大切です。
手術後の注意事項
傷が落ち着くまでの過ごし方が、回復を左右します。手術後は次のことを守ってください。
- 食事は手術の6時間後からできます。やわらかいお粥や重湯がおすすめです。
- 軽いシャワーは、手術から1週間たってからにしてください。切開した部分の傷が治るまで7日ほどかかります。入浴や長時間のサウナは控えてください。
- 腫れやあざが出ることがあります(個人差があります)。うつぶせで寝るのは控え、やわらかい枕を2〜3個重ねて休むと、むくみや痛みが和らぎます。
- 手術後1週間は、腕を90度以上上げないでください。重い物を持つなど、腕に力を入れる動作も控えてください。
- 手術後3週目からは、ジョギングなどの軽い運動ができます。胸の筋力トレーニングは控えてください。
- 飲酒と喫煙は回復を遅らせます。少なくとも手術後3〜4週間は控えてください。
- 回復するまでの間は、胸に強い衝撃が加わらないよう注意してください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
切開の方法
胸の大きさと垂れ具合で、切開の方法を選びます
3つの切開法
それぞれに長所と注意点があります。どの方法が合うかは、カウンセリングで胸の状態を診て決めます。
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垂直切開法
最も多く行われている方法です。大きな胸でも縮小と形の修正ができ、乳頭まわりの感覚を保つことを考えた方法です。
十分な量を取り除けて、手術後の胸の形を整えやすいのが長所です。
難易度の高い手術のため、傷あとを目立ちにくくし、合併症のリスクを抑えるには、手術経験の豊富な医師が執刀することが大切です。
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乳輪切開法
標準的な大きさで、垂れすぎていない胸に向いた方法です。乳輪のまわりを切開します。
傷あとが乳輪のまわりに限られるため、目立ちにくいのが長所です。一方で、縮小できる量が少なく、胸の形が平たくなる可能性があります。
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O字形切開法
古くから行われている方法で、乳輪のまわりにO字形の傷あとができます。大きな胸や、垂れすぎた胸に向いています。
手術の結果を予測しやすく、乳頭の機能を保てるのが長所です。一方で、ほかの方法に比べて傷あとが残りやすくなります。
WHY KOKO
乳房縮小でKOKOが選ばれる理由
- 01
ボリュームを残した縮小
単に小さくするのではなく、ご自身の乳腺を活かして、胸に弾力とボリューム感を残すよう整えます。
- 02
切開を小さく、丁寧に
切開をできるだけ小さく抑え、丁寧に剥離することで、術後の痛みを抑えることを目指します。
- 03
胸の感覚を保つ
筋肉の構造を確かめながら正確に剥離し、血管や神経への負担を抑えることで、乳頭をはじめ胸の感覚が保たれやすいよう手術します。
滞在の目安
乳房縮小の滞在は、10日〜2週間ほどが目安です
抜糸は手術から10〜14日後です。状態によっては入院が必要な場合があります。日程は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長が胸の大きさと垂れ具合を診て、切開の方法を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
全身麻酔で3〜4時間。状態によっては入院します。
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翌日〜
経過チェック
腫れとあざの確認。回復の目安は約4日です。1週間は腕を90度以上上げないようにします。
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10〜14日目
抜糸
抜糸をして、傷の状態を確認します。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
乳房縮小のよくある質問
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女性の片側の乳房は、平均で200〜250ccほどといわれています。400ccを超えるような大きな胸は、見た目や気持ちの悩みだけでなく、首や腰の痛み、湿疹などの皮膚炎の原因になることがあります。大きさだけでなく、お悩みと胸の状態を診て判断します。
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切開の方法によって違います。乳輪切開法は傷あとが乳輪のまわりに限られて目立ちにくい一方、縮小できる量が少なめです。垂直切開法やO字形切開法は大きな胸や垂れた胸にも対応できますが、O字形切開法はほかの方法より傷あとが残りやすくなります。
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単に小さくするのではなく、ご自身の乳腺を活かして、弾力とボリューム感のある胸に整えます。血管や神経への負担を抑えながら手術し、乳頭をはじめ胸の感覚が保たれやすいよう努めています。仕上がりには個人差があります。
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手術は全身麻酔で3〜4時間です。状態によっては入院が必要になります。抜糸は10〜14日後のため、10日〜2週間ほどの滞在が目安です。
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胸の大きさや切開の方法によって変わります。LINE(@kokopsjp)でお悩みをお聞かせいただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。
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はい。LINE(@kokopsjp)では日本語でご相談いただけます。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。