KOKO美容外科のKOKOスペシャル
卵注射
手術をせずに、すっきりしたフェイスラインへ
卵注射は、顔の脂肪の分解を助け、リンパの流れを促して、分解された脂肪細胞を体の外へ出しやすくするとされる注射です。顔の脂肪を減らしてフェイスラインを整えるほか、肌の弾力や毛穴の引き締めへの効果も期待できます。
大きな手術をせずにVラインを目指せる、KOKO美容外科のスペシャル施術です。変化は、1回の施術から2週間ほどで現れはじめるのが目安です。
- 施術時間
- 5分前後
- 麻酔
- 希望に応じて睡眠麻酔
- 入院
- 不要
こんな方が対象です
- 輪郭手術には抵抗がある
- 輪郭手術ほど大きな変化でなくても満足できる
- 頬骨が出ていて、きつい印象に見える
- 二重あごで老けて見える
- エラの張りが気になる
- あごのラインをはっきりさせたい
- 顔のボリュームを抑えて、小さく見せたい
- ほうれい線がくっきり見えるほど、頬がたるんでいる
卵注射とは
顔の脂肪の分解を助け、リンパの流れを促して、分解された脂肪細胞を体の外へ出しやすくするとされる注射です。顔の脂肪が減ることでフェイスラインが整い、肌の弾力や毛穴の引き締めへの効果も期待できます。
手術をせずに、注射だけで顔の脂肪を減らし、すっきりしたフェイスラインを目指せます。輪郭手術をしなくても、整った輪郭に近づけたい方に向いています。
変化は、1回の施術から2週間ほどで現れはじめます。形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから施術まで直接担当します。
KOKOの卵注射の特徴
KOKO美容外科の卵注射には、次のような特徴があります。
- 1回の施術から変化を感じやすい
- 施術の2週間後から、変化が現れはじめる
- 頬骨まわりへの注射も含まれる
- 手術をしなくても、すっきりした顔を目指せる
- 専門医と1対1で相談してから施術する
効果の感じ方には個人差があります。
施術できる部位
頭まわり、こめかみ、頬骨、前頬、まぶた、鼻先(団子鼻)、横頬・エラ、前あご、二重あごなど、顔の気になる部分に行えます。
施術を受けられない場合
次のような場合は、卵注射ではなく、ほかの方法をご提案します。
- 卵注射の効果が出にくく、ほかの施術が必要な場合
- シワが多く、皮膚と皮下脂肪が少ない場合
- 加齢によって皮膚にシワができ、たるんでいる場合
- 骨格が大きく、脂肪が少ない場合
肌のたるみ・張りと卵注射
皮膚がたるんでいる場合は、輪郭注射よりもダイヤモンド糸リフトが向いています。
皮膚にハリがある場合は、たるんだ皮膚に比べて効果が出やすい傾向があります。
ただし、骨格が大きく皮膚の組織が硬い場合は、すっきりさせるのに限界があります。輪郭手術を組み合わせても、小さくできる範囲には限りがあります。
施術前の注意事項
施術の前は、次のことに気をつけてください。
- 飲酒と喫煙は控えてください
- アスピリン系のお薬を飲んでいる方は、施術の2週間前から服用を止めてください
- 肌が白く薄い方は皮下出血が起こりやすいため、施術後はゆっくり休んでください
- メイクをせずにご来院ください
- 施術時間は5分前後です。不安な方は、睡眠麻酔をしてから施術することもできます(麻酔の費用は別途かかります)
施術後の注意事項
施術後は、次のことに気をつけてお過ごしください。
- 1日ほどは冷湿布をして、施術した部分に圧がかからないようにしてください。マッサージをすると注入した薬剤が広がり、効果が落ちることがあります
- 洗顔のときは、やさしくなでるように洗い、圧をかけないようにしてください
- 熱いサウナやレーザー治療は、3〜4日あけてから受けてください
- メイクは、施術の翌日からできます
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
部位別の卵注射
部位ごとに、卵注射が合うかを見極めます
気になる部分ごとに、卵注射で改善できる場合と、ほかの方法が必要な場合をまとめました。
目元・こめかみ
-
目の下の頬骨が出ていて、笑うと目立つ
目の下の頬骨が出すぎていて、笑うとさらに目立つケースです。
ただし、上あごの骨が出ていて、目の下の奥にある眼窩脂肪が大きい場合は、卵注射の対象外です。皮膚の表面に傷あとが残らないよう、まぶたの裏側(結膜)からレーザーで脂肪を取り除く必要があります。
-
こめかみがくぼみ、斜め45度から見た頬骨が大きい
こめかみには脂肪がないため、くぼんでいる場合はヒアルロン酸を注入します。反対に、こめかみの下の、斜め45度から見える頬骨の部分に脂肪がある場合は、卵注射ですっきりさせることが期待できます。
斜め45度から見た頬骨そのもの(骨)が大きい場合は、内視鏡を使った頬骨手術(クイック内視鏡頬骨手術)をおすすめしています。
頬骨縮小 -
こめかみが出ていて、顔が大きく見える
こめかみの部分が出すぎて顔の大きさが気になる場合は、卵注射で改善が期待できます。
ただし、こめかみの側頭骨が極端に大きい場合は、卵注射の対象外です。
-
上まぶたが厚い
厚い上まぶたは、卵注射ですっきりとした目元を目指せます。
ただし、上まぶたの眼窩脂肪が大きい場合は、卵注射の対象外です。二重のラインを切開して、脂肪を取り除く必要があります。
頬・フェイスライン
-
耳の下の横頬が目立つ
KOKOのV卵注射が合う部分です。必要に応じて、微細注射による脂肪吸引を組み合わせると、よりすっきりとした印象を目指せます。
ただし、耳下腺(耳の下にある唾液腺)が大きくなっている場合があります。この場合は、耳鼻咽喉科で超音波やCTの検査を受ける必要があります。
-
口角の横の頬に脂肪が多い
バッカルファットと呼ばれる部分で、卵注射で改善が期待できます。
ただし、バッカルファットが発達しすぎている場合は、口の中を切開して脂肪を取り除きます。
-
口元のたるみ(ブルドッグ頬)
たるんだ口角や、あごのラインの中ほどから前あごとの境目にできるふくらみです。40〜50代の方によく見られます。
頬の筋肉の弾力が落ち、頬骨と耳の前の靭帯がゆるむことで、顔の皮膚と組織が口元へ下がってできます。
卵注射で目立ちにくくすることが期待でき、程度が重い場合は、微細注射による脂肪吸引を組み合わせます。皮膚の弾力の低下が主な原因の場合は、ダイヤモンド糸リフトとの組み合わせが向いています。
糸リフティング -
うつむくと二重あごができる
ご自身の横顔を見る機会は少ないため気づきにくいのですが、年齢とともに重力で皮膚の弾力が落ち、二重あごができやすくなります。
卵注射をおすすめしています。程度が重い場合は、微細注射による脂肪吸引が必要です。
ただし、年齢とともに首の筋肉が皮膚と一緒に垂れている場合は、2cmほど切開して筋肉の状態を確かめる必要があります。
二重顎除去
KOKOのV卵注射と組み合わせる施術
-
エラが気になる
あごのラインの卵注射に、エラのボトックス注射を組み合わせるのがおすすめです。
-
顔が大きく、注射だけでは難しそう
頬骨・頬・あごの卵注射に、むくみ注射、微細脂肪吸引注射、エラのボトックス注射、あごのラインのダイヤモンド糸リフトを組み合わせるのがおすすめです。
WHY KOKO
卵注射でKOKOが選ばれる理由
- 01
手術をしない輪郭ケア
注射だけで顔の脂肪を減らし、輪郭手術をしなくても、すっきりした輪郭を目指せます。
- 02
部位ごとの見極め
卵注射で改善できるか、ほかの方法が必要かを、気になる部位ごとに判断してご提案します。
- 03
院長が相談から施術まで
形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、1対1のカウンセリングから施術まで直接担当します。
よくある質問
卵注射のよくある質問
-
1回の施術から2週間ほどで、変化が現れはじめます。効果の感じ方には個人差があります。
-
施術時間は5分前後です。不安な方は、睡眠麻酔をしてから施術することもできます(麻酔の費用は別途かかります)。
-
シワが多く皮膚や皮下脂肪が少ない方、加齢で皮膚がたるんでいる方、骨格が大きく脂肪が少ない方などは、卵注射が合わないことがあります。その場合は、糸リフトや輪郭手術など、ほかの方法をご提案します。
-
施術の翌日からできます。施術当日は、メイクをせずにご来院ください。
-
はい。施術は5分前後で、翌日からメイクもできるため、短い滞在でも受けやすい施術です。熱いサウナやレーザー治療は3〜4日あけてください。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。
-
注射する部位や範囲によって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。