KOKO美容外科の鼻整形
鼻筋の整形
低い鼻筋を、顔に合う高さに
鼻先の形には満足しているけれど、鼻筋の高さが物足りない。そんな方のための手術です。低い鼻筋にプロテーゼや自家組織などを移植して、鼻筋を高くします。
鼻筋の高さは、一人ひとりの鼻の形と顔のバランスに合わせて決めます。鼻の穴の内側から行う「クローズ法(非開放式)」でできるため、傷あとが目立ちにくい手術です。

低い鼻整形斜め45°・院内で撮影
- 手術時間
- 1時間以内
- 麻酔
- 睡眠麻酔
- 入院
- 不要
- 回復の目安
- 約7日
こんな方が対象です
- 鼻先の形には満足しているけれど、鼻筋の高さが物足りない
- 鼻筋が低いのが気になる
- 鼻筋の途中が出っ張った、わし鼻が気になる
鼻筋の整形とは
鼻筋の整形は、低い鼻筋にプロテーゼや自家組織などを移植して、鼻筋を高くする手術です。
プロテーゼの高さは、一人ひとりの鼻の形と顔のバランスに合わせて決めます。鼻先の高さも出したい場合は、鼻先の隆鼻術や、鼻先を支える土台(支持台)を組み合わせることもあります。
鼻筋の手術は、鼻の穴の内側から行うクローズ法(非開放式)でできるため、傷あとが目立ちにくいのが特徴です。
手術後の注意事項
手術のあとは、次のことに気をつけてお過ごしください。
- 手術の3日後に、テープを外します。
- 手術後1週間は、こまめにアイスパックで冷やしてください。
- 内出血(あざ)が出た場合は、手術の1週間後からホットタオルで温めてください。血行がよくなり、むくみや内出血が引きやすくなります。
- 抜糸までは、手術した部分に水がかからないようにしてください。洗顔は、ぬらしたタオルで手術した部分を避けて拭いてください。
- ふだんどおりの洗顔とメイクは、抜糸の翌日からできます。
- 手術後4週間は、眼鏡の着用をお控えください。
- プロテーゼや軟骨が落ち着くまでの約6週間は、鼻のまわりに衝撃や圧力を加えないようにしてください。寝るときも、横向きやうつぶせは避けてください。
- 炎症を防ぐため、1か月間は飲酒と喫煙をお控えください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりの形がイメージと異なること
- プロテーゼの移動・透け・露出(プロテーゼを使う場合)
- 肋軟骨を採った部位の痛みや傷あと(肋軟骨を使う場合)
- 拘縮(組織が硬くなり、鼻が縮むこと)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
わし鼻矯正
鼻筋の出っ張りも、あわせて整えます
鼻筋の途中が出っ張ったわし鼻は、削って整えます。図のピンクの線が今の鼻筋の形、グレーの点線が理想のラインです。
わし鼻がある場合
わし鼻矯正
眉間の高さを上・中・下の3段階に分けると、眉間が低い(下の段階の)方には、わし鼻の症状はほとんど見られません。
わし鼻の出っ張りが大きいと、正面から見た顔の印象にも影響します。そのため、眉間と鼻先の高さ、その角度のバランスを合わせて手術することが大切です。
出っぱった部分を削り、削った角度に合わせたシリコンを入れて、すっきりとした鼻筋に整えます。
わし鼻
WHY KOKO
鼻筋の整形でKOKOが選ばれる理由
- 01
鼻先と額の角度を見て
鼻先と額の角度を正確に見極めたうえで、バランスのとれた鼻筋を目指します。
- 02
傷あとが目立ちにくいクローズ法
鼻筋の手術は、鼻の穴の内側から行うクローズ法(非開放式)でできるため、傷あとが目立ちにくいのが利点です。
- 03
鼻を中心に診てきた経験
狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科として開院し、25年にわたって鼻の手術を手がけてきました。その経験をもとに、きれいな鼻筋の形を目指します。
- 04
院長が相談から執刀まで
形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。
症例
鼻筋の整形の症例
目元はモザイク処理しています。写真をタップすると拡大表示され、左右に動かして見比べられます。
院長の約束
使う材料は、手術の前に決めてご説明します
材料は、鼻の状態とご希望の形を見て、カウンセリングで院長が選び、理由とあわせてご説明します。手術中に予想していなかった状態が分かったときは、手術のあとに院長が直接お伝えします。
当院は、患者様の同意なく、提案していない材料を使用することはございません。
手術後には、術中の映像や写真をお見せしながら、ひとつひとつご説明しています。
院長からのお知らせより
- 狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科を開院
- 大韓美容整形外科学会・国際美容整形外科学会・大韓鼻美容整形外科学会 ほか 正会員
滞在の目安
鼻筋の整形の滞在は、1週間ほどが目安です
回復の目安は約7日です。抜糸の有無や日にちは術式によって変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長の診察とCT。鼻の状態を確かめ、鼻筋の高さと材料を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
睡眠麻酔で1時間以内。入院はありません。
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翌日〜
経過チェック
消毒と腫れの確認。テープは手術の3日後に外します。宿から通院します。
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経過を見て
抜糸・ギプスの確認
抜糸の有無と日にちは術式によって変わります。相談時にお伝えします。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
鼻筋の整形のよくある質問
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はい。鼻筋の整形は、低い鼻筋にプロテーゼや自家組織などを移植して、鼻筋を高くする手術です。鼻先の高さも出したい場合は、鼻先の手術を組み合わせることもあります。
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一人ひとりの鼻の形と顔のバランスを見て決めます。鼻先と額の角度も確かめたうえで、顔に合った高さをご提案します。
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鼻筋の手術は、鼻の穴の内側から行うクローズ法(非開放式)でできるため、傷あとは目立ちにくくなっています。傷あとの経過には個人差があります。
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はい。出っ張った部分を削り、削った角度に合わせたシリコンを入れて鼻筋を整えます。眉間と鼻先の高さのバランスを見ながら手術します。詳しくはわし鼻のページをご覧ください。
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入院は必要ありません。手術は睡眠麻酔で1時間以内、その日のうちに宿へ戻れます。回復の目安は約7日です。
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使う材料や手術の範囲、前の手術の有無によって変わります。写真と手術歴をLINEで送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。