KOKO美容外科のシワ整形・リフティング
KOKOの糸リフティング
切らずに、溶ける糸でフェイスラインを整える
溶ける糸を肌の中に入れて、切開せずにフェイスラインを整えるリフティングです。引き上げと同時に、肌の弾力や色つやの改善も目指します。
KOKO美容外科では、顔の形に合わせてデザインし、たるみが気になるポイントだけを選んで施術します。作られた感じのない、自然な仕上がりを大切にしています。
- 施術時間
- 30分前後
- 麻酔
- 睡眠麻酔・局所麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 不要
- 回復の目安
- すぐに日常生活へ
こんな方が対象です
- 肌の弾力が落ちてきた
- あごのラインがたるんで境目がぼやけ、顔が大きく見える
- 自然なリフトアップを希望している
- 肌の中にプロテーゼなどを入れることには抵抗がある
- 施術のあと、早く変化を感じたい
- 短い施術時間で、ボリューム感を出したい
糸リフティングとは
手術をせずに、すっきりしたフェイスラインを目指すリフティングです。引き上げるだけでなく、肌の弾力や色つやの改善も期待できます。
韓国の食品医薬品安全処(食薬庁)の許可を受けた溶ける糸(PDO)を、肌の真皮に入れます。糸の刺激でコラーゲンの生成が促されるとされ、肌の弾力や、ほっそりとしたフェイスラインが期待できます。
KOKOの糸リフティングのポイント
顔の形に合わせてデザインし、お一人おひとりのご希望に合わせて立体的に施術します。
- たるみが気になるポイントだけを選んで、自然でなめらかに整えます
- 切開しない、または最小限の切開で行います
- 施術の直後から変化を感じやすく、そのまま日常生活に戻れます
- 溶ける糸を使うため、施術後のケアの負担が少ない方法です
切開して行うリフトについては「顔面リフティング」のページをご覧ください。
使用する糸(PDO)について
PDO(ポリジオキサノン)は、韓国の食薬庁(KFDA)から医療機器4等級として許可を受けた、医療用の特殊な縫合糸です。髪の毛より細い、約0.12mmの糸を使います。
肌の中に入ったPDOは、6〜9か月かけて少しずつ溶けていきます。溶けていく間にコラーゲンの生成が促されるため、時間とともに肌の弾力や色つやの変化も感じやすくなります。
糸リフティングやシワの施術は、経験のある専門医のもとで、正規品の材料を使って受けることが大切です。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
糸の種類
肌とたるみの状態に合わせて糸を選びます
リフティングに使う2種類の糸の特徴です。どちらが合うかは、カウンセリングで肌の状態を診て決めます。
リフティングに使う糸
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嵐糸(スクリュー状の糸)
スクリュー状にねじれた溶ける糸で、従来の溶ける糸よりもリフティングの力と持続期間を高めることを目指しています。結び目が支えとなって糸を引き上げ、ねじれによって肌に当たる面積が広いため、表情の動きにもなじみやすい糸です。
コラーゲン成分で作られた特殊な糸で、まわりの突起が組織に小さな傷をつけます。その傷が治る過程で多くの成長因子が作られるとされ、肌の弾力の回復が期待できます。
糸が溶けていく過程で、シワが目立ちにくくなり、肌が明るく見えることが期待できます。切開しないため、あざや傷あとが目立ちにくく、回復が早いのも特徴です。
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オメガ糸(オメガVリフティング)
特殊な突起のある溶ける糸を使い、切開を最小限に抑えて短い時間で行う方法です。施術の直後から日常生活に戻れます。
食薬庁から医療機器4等級の許可を受けた、突起のある特殊な糸を、たるんだ皮膚の皮下層に入れて、希望する方向に引き上げます。
肌には、傷つくと自然に治ろうとする性質があります。糸の刺激でこの働きが起こり、真皮のコラーゲンやエラスチンの生成が促されるとされています。あわせて、突起の力でたるみを引き上げます。
メスを使う切開リフトは変化が大きい一方、回復に時間がかかり、傷あとが残ることもあります。レーザーによるリフティングは傷あとが残りにくい反面、変化は控えめです。
オメガVリフティングは、傷あとの負担を抑えながら、レーザーより大きな変化を目指せる方法です。
施術の直後から変化を感じやすく、効果は24か月以上続くことを目指しています。持続期間には個人差があります。
WHY KOKO
糸リフティングでKOKOが選ばれる理由
- 01
許可を受けた糸を使用
食薬庁の許可を受けた特殊な糸を、たるんだ皮膚の皮下層に入れ、希望する方向に引き上げます。
- 02
コラーゲンの再生
糸を入れた部分でコラーゲンの生成が促されるとされ、肌に弾力が出ることが期待できます。
- 03
年齢を問わず受けられる
中高年の方だけでなく、頬のたるみであごのラインがぼやけてきた若い方も施術を受けられます。
- 04
切開しないリフティング
メスを使った手術をしなくても変化を感じやすく、傷あとの心配が少ない方法です。
よくある質問
糸リフティングのよくある質問
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使用するPDOの糸は、6〜9か月かけて肌の中で少しずつ溶けていきます。溶けていく間に、コラーゲンの生成が促されます。
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オメガVリフティングでは、24か月以上続くことを目指しています。ただし、肌の状態やたるみの程度によって個人差があります。
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糸リフティングは、切開しない、または最小限の切開で行うため、施術の直後から日常生活に戻れます。老化が進んで糸では改善が難しい場合は、切開して皮膚と筋肉の層を引き上げる顔面リフティングが合うこともあります。
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施術は30分前後で、入院や抜糸はありません。すぐに日常生活に戻れるため、短い滞在でも受けやすい施術です。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。
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使う糸の種類や、施術する範囲によって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。