KOKO美容外科の輪郭手術
短い顎手術
引っ込んだ顎先を前に出し、横顔を整える
顎先が十分に育たず後ろに引っ込んでいると、顎が短く見え、口元が突き出ているように見えることがあります。
短い顎手術は、プロテーゼ、顎先の骨を前に出す手術、脂肪移植などで顎先の長さと位置を整え、すっきりとした横顔を目指す手術です。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔
- 局所麻酔・睡眠麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 不要
- 回復の目安
- 約4日
こんな方が対象です
- 噛み合わせは正常だが、顎先が長く前に出ている
- 噛み合わせは正常だが、顎先が十分に育たず小さい
- 首と顔の境目がはっきりしない
- 口元のシワが深く、目立つ
短い顎とは
顎先の成長が不十分なために顎が後ろに引っ込み、短く見える状態です。
顎先が引っ込んでいたり、長さが足りなかったりすると、顔全体のバランスが崩れて見えます。口元が突き出ているように見え、頑固そうな、ぼんやりとした印象を与えることもあります。
こうした場合は、プロテーゼの挿入、顎先の前進術、ご自身の脂肪の移植などで矯正します。
横顔のバランスの目安
横から見たとき、水平な線と、鼻先から顎先を結ぶ線がつくる角度は、75〜85度ほどがひとつの目安です。
数値はあくまで目安です。実際のデザインは、お一人おひとりの顔立ちに合わせて決めます。
プロテーゼと骨切りの違い
プロテーゼは顎のラインの変化が比較的小さく、骨を切って動かす顎先前進術は、顎のラインの変化が大きいのが違いです。
短い顎の症状が強くない場合は、プロテーゼを入れる方法が向いています。どの方法が合うかは、カウンセリングで院長が診て決めます。
仕上がりには、骨格や体質による個人差があります。
手術後の注意事項
腫れを早く落ち着かせ、傷をきれいに治すために、次の点を守ってお過ごしください。
- アイスパックは手術直後から始め、むくみが落ち着くまで続けると効果的です。
- 手術後1日間は絶食し、その後7日間は重湯・ジュース・牛乳などのやわらかい流動食をとります。
- 2週間後からは、ほぼ普段どおりの食事ができます。おかずは小さく切って食べ、硬いものは4週間たってからにしてください。
- 手術後3〜4日は、顔に圧迫バンドを着けて過ごします。寝るときは頭を下げたりうつぶせになったりせず、やわらかい枕を2〜3個重ねて頭を支えると、痛みがやわらぎます。
- 口の中の炎症や感染を防ぐため、食事のあとは毎回うがいをして、口の中を清潔に保ってください。
- 飲酒と喫煙は傷の治りを遅らせます。少なくとも手術後3〜4週間は控えてください。
- ダウンタイムのあいだは、顎に強い衝撃が加わらないよう注意してください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
手術の方法
プロテーゼ・骨・脂肪から、顎に合う方法を選びます
切開して整える方法
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プロテーゼの挿入術
短い顎の症状が強くない場合に、顎先にプロテーゼを入れて、顎先を大きくしたり位置を変えたりする方法です。
口の中から顎先の粘膜を2〜3cmほど切開し、骨膜を持ち上げてプロテーゼを入れるスペースを作ります。プロテーゼを入れて固定し、切開した部分を縫い合わせます。
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顎先前進術
顎先の骨を切って、前に動かす手術です。骨を切る角度によって顎先の長さも調節でき、自然な顎の形に整えます。
顎先を2〜3cmほど切開して骨膜を持ち上げ、骨を出したら、計画した線に沿って骨を切ります。切った骨の下側を前に出したい分だけ引き出して固定し、縫い合わせます。
切らずに整える方法
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ヒアルロン酸
ダウンタイムをとれない方や、手術に不安があり手軽な施術を希望される方に用いる方法です。短い顎の部分にヒアルロン酸を注入して、顎のラインを整えます。
顎の筋肉の力が強い場合は、必要に応じて顎のボトックスを同時に行うこともあります。
WHY KOKO
短い顎手術でKOKOが選ばれる理由
- 01
顎の大きさに合わせたプロテーゼ
お一人おひとりの顎の大きさに合わせてプロテーゼを入れ、顔に合った顎を作ります。
- 02
顔全体のバランスから考える
顔立ちとのバランスを考えて顎まわりの悩みを整え、顔が小さく見えることを目指します。
- 03
自然につながる顎先前進術
顎のラインの後ろから顎先までが自然につながるよう顎先を前に出し、すっきりとした顎を目指します。
滞在の目安
短い顎手術の回復は、4日ほどが目安です
入院と抜糸はありません。手術の方法によって経過が変わるため、滞在日数は相談のときに一緒に決めます。
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1日目
来院・カウンセリング
院長が顎先の長さと形を診て、手術方法を決めます。医療通訳が同席します。
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手術日
手術
局所麻酔または睡眠麻酔で約1時間。入院はありません。
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翌日〜
経過チェック
むくみの確認。冷やしながら、やわらかい食事で過ごします。
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4日目ごろ
回復の確認
抜糸はありません。回復の目安は約4日です。
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帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
短い顎手術のよくある質問
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プロテーゼは顎のラインの変化が比較的小さく、顎先の骨を切って前に出す顎先前進術は変化が大きいのが違いです。症状が強くない場合はプロテーゼが向いています。
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ご自身の脂肪を注射で移植する方法と、ヒアルロン酸を注入する方法があります。顎の筋肉の力が強い場合は、ボトックスを同時に行うこともあります。
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手術後1日間は絶食し、その後7日間は流動食になります。2週間後からはほぼ普段どおりに食べられますが、硬いものは4週間たってからにしてください。食後は毎回うがいをして、口の中を清潔に保ちます。
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手術は局所麻酔または睡眠麻酔で約1時間、入院と抜糸はありません。回復の目安は約4日です。手術の方法によって変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。
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手術の方法や使う素材によって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。
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はい。LINE(@kokopsjp)では日本語でご相談いただけます。来院時のカウンセリングには、日本語の医療通訳が同席します。