KOKO美容外科の目の整形
目の下の手術
目の下のふくらみとクマを、すっきりと
年齢とともに目の下の脂肪を支える膜が弱くなると、脂肪が押し出されてふくらみます。目の下のふくらみはクマの原因にもなり、疲れた印象や老けた印象につながります。
目の下の手術では、まぶたの裏側の結膜から脂肪を取り除く「目の下の脂肪除去」を中心に、涙袋づくりや目の下のシワ取りまで、悩みに合わせた方法をご提案します。

- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔
- 睡眠麻酔・局所麻酔
- 入院
- 不要
- 抜糸
- 不要
- 回復の目安
- 約2日
こんな方が対象です
- 目の下の脂肪で、目の下に影ができる
- 目の下がくぼんで、クマが目立つ
- 目の下の脂肪で、老けて見える
目の下の脂肪除去とは
年齢を重ねると、目の下の脂肪を包んで支えている膜が弱くなり、中の脂肪が目の下に押し出されて、ぽっこりふくらんで見えるようになります。
脂肪がたまるのは老化現象のひとつですが、ストレスや体調不良で目立つこともあり、20代から現れる場合もあります。
目の下の脂肪除去は、まぶたの裏側の結膜から、この脂肪を取り除く手術です。脂肪の分布によっては、取り除くだけでなく、脂肪が足りない部分へ脂肪を移動させて移植することもあります。
突き出た脂肪そのものを取り除くため、効果が長く続きやすい手術です。クマが目立ちにくくなり、明るい印象を目指せます。
レーザーで結膜を切開する方法
KOKO美容外科では、まぶたの裏側の結膜をレーザーで切開します。皮膚の表面を切らないため傷あとが目立ちにくく、自然な目元を目指せます。
レーザーを使う方法は、出血や内出血が少ないのが特徴です。結膜からレーザーで脂肪の一部を取り除く施術は、最近では皮膚科でも行われています。
目の下の脂肪除去の方法
手術は次の流れで行います。
- 目の下で大きくふくらんだ脂肪の位置を確かめます。
- 目の下の結膜の一部をレーザーで切開し、脂肪を出します。
- まぶたの皮膚をやさしく押して、出てきた脂肪を切り取ります。
- 止血したあと、1〜2針ほど縫合します。
涙袋をつくる:ヒアルロン酸注入
涙袋は、笑ったときに目の下にふっくらと出るふくらみです。目の下のふくらみが足りないと、顔にボリュームがなく、老けた印象に見えることがあります。涙袋があると、若々しくかわいらしい印象になり、笑顔も明るく見えます。
フィラー(ヒアルロン酸)は、肌のくぼみを整えたりボリュームを出したりするために、皮膚や皮下脂肪の下に注入するものです。
ヒアルロン酸と同じ成分の注射剤を目の下に注入して、涙袋を作ります。下まぶたの小じわが目立ちにくくなり、若々しい目元を目指せます。
効果の持続は1年ほどが目安のため、定期的な施術が必要です。
施術の流れ:目の下に麻酔クリームを塗って40分ほど待ち、涙袋を作る部分にヒアルロン酸を注入します。
涙袋をつくる:自己脂肪移植
太もも、お尻、お腹などから余分な脂肪を採り、目の下に移植する方法です。余分な脂肪を採るため、脂肪を採った部分のボディラインも同時に整えられます。
- 局所麻酔と睡眠麻酔を併用して行います。
- 太もも、お尻、お腹などから、細い管で脂肪を採ります。
- 採った脂肪を遠心分離機にかけて不純物を取り除き、脂肪細胞だけを分けます。
- 目の下のいくつもの層に、脂肪を均等に注入します。
目の下のシワ取り
目のまわりの皮膚はとても薄いため、シワやたるみができやすい部分です。目元のシワの治療で最も大切なのは、自然に仕上げることです。
老けて見える原因を正確に分析したうえで、治療の方法と手術の内容を決めます。シワが軽い場合は、ボトックスやフィラー(ヒアルロン酸)など、手術をしない方法で一時的に改善するのがよいでしょう。
老化が進んでいる場合は、下まぶたの手術(下眼瞼形成)でシワを取り除きます。手術では、傷あとができるだけ目立たないよう、自然に仕上げることが大切です。
はじめは傷が治る過程で少し赤みがありますが、時間とともに薄くなり、目立ちにくくなります。手術時間は1時間前後で、5日目に抜糸したあとは日常生活に戻れます。
詳しくは「下まぶたのシワ整形」のページをご覧ください。
手術後の注意事項
腫れや内出血の出方には個人差があります。回復を助けるため、次のことを守ってください。
結膜側から行う目の下の脂肪除去は皮膚を切らないため、洗顔とメイクは手術直後からできます。
- 手術直後から腫れが引くまでは、目元を冷やしてください。
- 寝るときはうつぶせや横向きを避け、やわらかい枕やクッションを2〜3個重ねて頭を高くすると、腫れや痛みが和らぎます。
- 涙をたくさん流す、まぶたを強くこする、目をぎゅっと閉じるといったことは避けてください。
- 傷の治りが遅くなるため、飲酒と喫煙は3〜4週間控えてください。
- コンタクトレンズは2週間後から使えます。それまではメガネやサングラスをお使いください。
- 皮膚を切開した場合、軽いメイクは2週間後から、まつげエクステは約1か月後からできます。
- 入浴やサウナは、約3週間控えてください。
リスク・副作用
手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。
- 手術・施術後の腫れ・内出血
- 感染・炎症
- 左右差や、仕上がりがイメージと異なること
- 傷あと(切開する場合)
- しびれや感覚の変化(一時的なことが多い)
気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。
WHY KOKO
目の下の手術でKOKOが選ばれる理由
- 01
皮膚の表面を切らない手術
まぶたの裏側の結膜をレーザーで切開する方法のため、皮膚の表面に傷あとが残りにくい手術です。
- 02
クマの改善
目の下に突き出た脂肪を取り除くことでクマが目立ちにくくなり、明るく若々しい印象を目指せます。
- 03
術後すぐに洗顔・メイク
皮膚を切らない方法のため、手術直後から洗顔やメイクができます。
滞在の目安
目の下の脂肪除去は、抜糸のための滞在が不要です
抜糸はなく、回復の目安は約2日です。涙袋やシワ取りを組み合わせる場合は日程が変わるため、相談のときに一緒に決めます。
-
1日目
来院・カウンセリング
院長が目の下の脂肪のつき方とくぼみを診て、手術の方法を決めます。医療通訳が同席します。
-
手術日
手術
睡眠麻酔または局所麻酔で約1時間。入院はありません。
-
翌日〜
経過チェック
腫れの確認。抜糸はなく、回復の目安は約2日です。
-
帰国
手術確認書を発行
出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。
- 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
- 空港送迎手術費に応じて片道または往復
- 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
- 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
- サービスの詳細
よくある質問
目の下の手術のよくある質問
-
まぶたの裏側の結膜をレーザーで切開して脂肪を取り除くため、皮膚の表面は切りません。そのため、傷あとは外から見えにくい手術です。
-
突き出た脂肪そのものを取り除くため、効果が長く続きやすい手術です。脂肪の分布によっては、足りない部分へ脂肪を移動させて移植することもあります。
-
ヒアルロン酸は麻酔クリームを塗ってから注入する方法で、効果は1年ほどのため定期的な施術が必要です。自己脂肪移植は、太ももやお腹などから採った脂肪を目の下に移植する方法です。ご希望と目元の状態を見てご提案します。
-
目の下の脂肪除去は約1時間の手術で、入院も抜糸も不要です。回復の目安は約2日です。シワ取りの手術は5日目に抜糸があるため、組み合わせる手術によって日程が変わります。
-
目の下の状態や、脂肪除去・涙袋・シワ取りのどれを組み合わせるかによって変わります。正面・横・斜めの顔写真3枚をLINE(@kokopsjp)で送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。