KOKO美容外科の鼻整形

鼻先の手術

低く丸い鼻先を、高くすっきり整える

鼻先の手術は、低く丸い鼻先を、高くすっきりした形に整える手術です。鼻筋とのバランスを合わせ、立体感のある鼻先を目指します。

軟骨などを移植して高くする方法や、軟骨の一部を取り除いて形を整える方法などから、鼻の形と顔のバランスに合わせて選びます。

鼻先・斜め45°の手術後
鼻先・斜め45°の手術前
BEFORE AFTER

鼻先の手術斜め45°・院内で撮影

手術時間
1時間以内
麻酔
睡眠麻酔
入院
不要
抜糸
4〜6日後
回復の目安
約7日

こんな方が対象です

  • 鼻筋に比べて鼻先が低く、丸い
  • 鼻先が低く、鼻全体が低く見える
  • 鼻の手術のあと、鼻先のラインが下がってしまった
  • 鼻先が短く、顔とのバランスが合っていない
  • 前の手術のあと、鼻先だけを再手術したい

鼻先の手術とは

鼻筋に比べて鼻先が低かったり丸かったりすると、鼻全体のバランスが崩れて見えます。鼻先の手術は、鼻先の高さと形を整えて、鼻のバランスを合わせる手術です。

方法は大きく2つあります。低い鼻先に軟骨やアロダーム(無細胞真皮)などを移植して高くする方法と、鼻先の軟骨の一部を取り除いて、丸い鼻先のボリュームを小さくする方法です。

一人ひとりの鼻の形と顔のバランスに合わせて、手術方法を決めます。

手術後の注意事項

手術のあとは、次のことに気をつけてお過ごしください。

  • 手術の3日後に、テープを外します。
  • 手術後1週間は、こまめにアイスパックで冷やしてください。
  • 内出血(あざ)が出た場合は、手術の1週間後からホットタオルで温めてください。血行がよくなり、むくみや内出血が引きやすくなります。
  • 抜糸までは、手術した部分に水がかからないようにしてください。洗顔は、ぬらしたタオルで手術した部分を避けて拭いてください。
  • ふだんどおりの洗顔とメイクは、抜糸の翌日からできます。
  • 手術後4週間は、眼鏡の着用をお控えください。
  • プロテーゼや軟骨が落ち着くまでの約6週間は、鼻のまわりに衝撃や圧力を加えないようにしてください。寝るときも、横向きやうつぶせは避けてください。
  • 炎症を防ぐため、1か月間は飲酒と喫煙をお控えください。

リスク・副作用

手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。

  • 手術後の腫れ・内出血
  • 感染・炎症
  • 左右差や、仕上がりの形がイメージと異なること
  • プロテーゼの移動・透け・露出(プロテーゼを使う場合)
  • 肋軟骨を採った部位の痛みや傷あと(肋軟骨を使う場合)
  • 拘縮(組織が硬くなり、鼻が縮むこと)

気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。

鼻先の手術の方法

鼻先の状態に合わせて、方法を選びます

鼻先の軟骨を整えて形を変える方法と、軟骨などを移植して高くする方法があります。図のピンクの線が今の鼻先の形、グレーの点線が理想のラインです。

丸い鼻先を整える

鼻先の軟骨を整えるだけでも、丸い鼻先をすっきりさせたり、下がった鼻先を少し高くしたりできます。

  • 軟骨切除術・軟骨縫合術

    軟骨切除術は、鼻先の軟骨の一部を取り除き、丸く大きい鼻先のボリュームを小さくする方法です。

    軟骨縫合術は、左右の鼻先の軟骨を糸で寄せて縫い合わせ、幅の広い鼻先を細く、先の立った形に整える方法です。

    団子鼻整形

低い鼻先を高くする

軟骨などを移植して、鼻先に高さを出す方法です。

  • 鼻先の隆鼻術

    低い鼻先に、自家組織(軟骨)やアロダーム(無細胞真皮)などを移植して高くします。

    鼻先をさらに高くしたい場合は、先に自家軟骨や人工骨(メドポア)で鼻柱に支えを作り、その上に軟骨を移植します(鼻柱移植を利用する鼻先の隆鼻術)。

手術後に下がった鼻先を直す

  • 鼻先だけの再手術

    前の手術のあとに鼻先のラインが下がってしまった場合や、鼻先だけを再手術したい場合も、鼻先の手術で整えます。

    今の鼻先の状態を確かめたうえで、合う方法を選びます。

    鼻の再手術

WHY KOKO

鼻先の手術でKOKOが選ばれる理由

  1. 01

    鼻全体のバランスを見て

    鼻先だけを見るのではなく、鼻全体のバランスを合わせながら鼻先を整えます。

  2. 02

    いくつかの方法から選ぶ

    1対1のカウンセリングで鼻先の状態を正確に診断し、いくつかの手術方法の中から、ご自身に合う方法で鼻先を整えます。

  3. 03

    鼻を中心に診てきた経験

    狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科として開院し、25年にわたって鼻の手術を手がけてきました。その経験をもとに、鼻全体と調和する鼻先を目指します。

  4. 04

    院長が相談から執刀まで

    形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。

ジョ・ベジョン院長がスティックで患者の鼻のラインを確かめている
カウンセリングでは、院長が直接鼻のラインを確かめます。

院長の約束

使う材料は、手術の前に決めてご説明します

材料は、鼻の状態とご希望の形を見て、カウンセリングで院長が選び、理由とあわせてご説明します。手術中に予想していなかった状態が分かったときは、手術のあとに院長が直接お伝えします。

当院は、患者様の同意なく、提案していない材料を使用することはございません。

手術後には、術中の映像や写真をお見せしながら、ひとつひとつご説明しています。

院長からのお知らせより
  • 狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科を開院
  • 大韓美容整形外科学会・国際美容整形外科学会・大韓鼻美容整形外科学会 ほか 正会員
院長について

滞在の目安

鼻先の手術の滞在は、1週間ほどが目安です

抜糸は手術から4〜6日後です。抜糸が済めば帰国できます。日程は相談のときに一緒に決めます。

  1. 1日目

    来院・カウンセリング

    院長の診察とCT。鼻先の状態を確かめ、術式と材料を決めます。医療通訳が同席します。

  2. 手術日

    手術

    睡眠麻酔で1時間以内。入院はありません。

  3. 翌日〜

    経過チェック

    消毒と腫れの確認。テープは手術の3日後に外します。宿から通院します。

  4. 4〜6日目

    抜糸

    抜糸とギプスの確認。回復の目安は約7日です。

  5. 帰国

    手術確認書を発行

    出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。

  • 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
  • 空港送迎手術費に応じて片道または往復
  • 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
  • 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
  • サービスの詳細

よくある質問

鼻先の手術のよくある質問

  • はい。鼻先だけを整える手術も、前の手術のあとに鼻先だけを再手術することもできます。鼻筋とのバランスを見て、鼻先の高さと形を決めます。

  • 鼻先を高くするときは、自家組織(軟骨)やアロダーム(無細胞真皮)などを移植します。さらに高くしたい場合は、自家軟骨や人工骨(メドポア)で鼻柱に支えを作ります。使う材料はカウンセリングで院長がご説明します。ご説明していない材料を、同意なく使うことはありません。

  • はい。鼻先の軟骨の一部を取り除いたり、軟骨を縫い合わせたりして、丸い鼻先のボリュームを小さくします。鼻先が丸く大きい方は、団子鼻整形のページもご覧ください。

  • 眼鏡の着用は、手術後4週間お控えください。ふだんどおりの洗顔とメイクは、抜糸の翌日からできます。

  • 入院は必要ありません。抜糸は手術から4〜6日後で、抜糸が済めば帰国できます。滞在は1週間ほどが目安です。

  • 鼻先の状態や使う材料、前の手術の有無によって変わります。写真と手術歴をLINEで送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。

相談のはじめかた

まずは、気軽にご相談ください。

オンライン予約で相談の日時を選ぶか、LINEで気になることを送ってください。日本語でご案内します。

  1. オンライン予約

    ご都合のよい日時を選んで、相談を予約できます。

  2. LINEで質問

    気になることを一言送るだけでも大丈夫です。

  3. 写真は任意です

    正面・横・斜めの写真があると、費用の目安をより具体的にお伝えできます。

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