KOKO美容外科の鼻整形

無プロテーゼ鼻整形

プロテーゼを使わず、自分の組織で整える

無プロテーゼ鼻整形は、シリコンなどの人工のプロテーゼを使わず、軟骨や真皮といった生体組織だけで鼻を整える手術です。

ご自身の軟骨や真皮を組み合わせて鼻を作るため、もともとの自分の鼻のような、自然な仕上がりを目指せます。

低い鼻・横顔の手術後
低い鼻・横顔の手術前
BEFORE AFTER

無プロテーゼ鼻整形横顔・院内で撮影

手術時間
2時間前後
麻酔
睡眠麻酔
入院
不要
抜糸
4〜6日後
回復の目安
約7日

こんな方が対象です

  • プロテーゼを入れることに強い抵抗がある
  • 鼻の皮膚がとても薄い
  • わし鼻や矢印鼻などで、鼻先を高くするだけで形が整う
  • 以前、鼻に炎症が起きたことがある
  • 以前入れたプロテーゼで、副作用が起きたことがある

無プロテーゼ鼻整形とは

鼻整形で使うプロテーゼ(人工の挿入物)には、シリコン、ゴアテックス、メドポアなどがあります。無プロテーゼ鼻整形は、こうしたプロテーゼを使わない鼻整形です。

代わりに、ご自身の軟骨(または寄贈軟骨)と真皮などの生体組織を組み合わせて、鼻を高くしたり形を整えたりします。

手術の方法

鼻筋は、真皮や肋軟骨、鼻中隔軟骨などを組み合わせて高くします。

鼻先はやわらかい組織でできているため、鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨の中から、鼻の状態に合ったものを選んで使います。鼻先を軟骨で整えることで、自然な形になりやすくなります。

どの材料をどう組み合わせるかは、一人ひとりの鼻の状態を見て決めます。

無プロテーゼ鼻整形の特徴

ご自身の組織で鼻を作る無プロテーゼ鼻整形には、次のような特徴があります。

  • プロテーゼを使わないので、プロテーゼによる副作用が心配な方に向いている
  • もともとの自分の鼻のような、自然な仕上がりを目指せる
  • 生体組織を使い、形が長く保たれるように鼻を作る

結果や回復の経過は、お一人おひとりの状態によって異なります。

リスク・副作用

手術の結果や回復の経過には個人差があります。主なリスク・副作用は次のとおりです。

  • 手術後の腫れ・内出血
  • 感染・炎症
  • 左右差や、仕上がりの形がイメージと異なること
  • プロテーゼの移動・透け・露出(プロテーゼを使う場合)
  • 肋軟骨を採った部位の痛みや傷あと(肋軟骨を使う場合)
  • 拘縮(組織が硬くなり、鼻が縮むこと)

気になる症状がある場合は、帰国後もLINEでご相談いただけます。

使う材料

鼻の状態に合わせて、材料を組み合わせます

無プロテーゼ鼻整形で使う代表的な材料です。鼻筋と鼻先、それぞれに合ったものを選びます。

無プロテーゼ鼻整形の代表的な材料

  • 肋軟骨(胸の軟骨)

    肋骨のうち、軟骨の部分です。量を十分に採れるため、主に鼻筋を高くするのに使い、鼻先に使うこともあります。

    肋軟骨鼻整形
  • 耳介軟骨(耳の軟骨)

    耳の内側のくぼみから採る軟骨です。主に鼻先に使います。

  • 鼻中隔軟骨

    鼻の中で左右を仕切っている軟骨です。鼻先に使うほか、鼻筋を高くするときにも組み合わせて使います。

  • 自家真皮

    お尻の皮膚から採る真皮です。軟骨と組み合わせて、鼻筋を高くするのに使います。

WHY KOKO

無プロテーゼ鼻整形でKOKOが選ばれる理由

  1. 01

    鼻を中心に診てきた美容外科

    狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科として開院し、25年にわたって鼻の手術を手がけてきました。

  2. 02

    プロテーゼを使わない手術の経験

    ジョ・ベジョン代表院長は、プロテーゼを使わない鼻整形について、長年の経験とノウハウを積んできました。その経験をもとに「自然にきれいな鼻」を目指します。

  3. 03

    部位ごとに材料を選ぶ

    鼻筋と鼻先、それぞれの部位と鼻の状態に合わせて、使う軟骨や真皮を選びます。

  4. 04

    院長が相談から執刀まで

    形成外科専門医のジョ・ベジョン代表院長が、カウンセリングから手術まで直接担当します。

ジョ・ベジョン院長がスティックで患者の鼻のラインを確かめている
カウンセリングでは、院長が直接鼻のラインを確かめます。

院長の約束

使う材料は、手術の前に決めてご説明します

材料は、鼻の状態とご希望の形を見て、カウンセリングで院長が選び、理由とあわせてご説明します。手術中に予想していなかった状態が分かったときは、手術のあとに院長が直接お伝えします。

当院は、患者様の同意なく、提案していない材料を使用することはございません。

手術後には、術中の映像や写真をお見せしながら、ひとつひとつご説明しています。

院長からのお知らせより
  • 狎鴎亭で最初の鼻専門美容整形外科を開院
  • 大韓美容整形外科学会・国際美容整形外科学会・大韓鼻美容整形外科学会 ほか 正会員
院長について

滞在の目安

無プロテーゼ鼻整形の滞在は、1週間ほどが目安です

抜糸は手術から4〜6日後です。抜糸が済めば帰国できます。使う材料によって術式が変わるため、日程は相談のときに一緒に決めます。

  1. 1日目

    来院・カウンセリング

    院長の診察とCT。鼻の状態を確かめ、使う材料と術式を決めます。医療通訳が同席します。

  2. 手術日

    手術

    睡眠麻酔で2時間前後。入院はありません。

  3. 翌日〜

    経過チェック

    消毒と腫れの確認。宿から通院します。

  4. 4〜6日目

    抜糸

    抜糸とギプスの確認。回復の目安は約7日です。

  5. 帰国

    手術確認書を発行

    出国に必要な書類を用意します。帰国後もLINEで相談できます。

  • 医療通訳カウンセリングと手術に、専門の医療通訳が同席
  • 空港送迎手術費に応じて片道または往復
  • 宿泊ゲストハウスをご用意。ホテルへの変更もできます
  • 日本から送金予約金と手術費を日本の口座から
  • サービスの詳細

よくある質問

無プロテーゼ鼻整形のよくある質問

  • 肋軟骨(胸の軟骨)、耳介軟骨、鼻中隔軟骨、お尻から採る真皮などを、鼻の状態に合わせて組み合わせます。寄贈軟骨を使うこともあります。使う材料はカウンセリングで院長がご説明します。ご説明していない材料を、同意なく使うことはありません。

  • シリコンやゴアテックスなどの人工のプロテーゼを入れず、軟骨や真皮などの生体組織だけで鼻を整える点が違います。プロテーゼに抵抗がある方や、以前プロテーゼで副作用が起きた方に向いています。

  • はい。鼻の皮膚がとても薄い方も、無プロテーゼ鼻整形の対象です。鼻の状態を確かめたうえで、合う材料と方法をご提案します。

  • はい。過去に鼻に炎症が起きた方も、無プロテーゼ鼻整形の対象です。今の鼻の状態を確かめてから判断しますので、LINEで写真と手術歴を送ってください。

  • 入院は必要ありません。抜糸は手術から4〜6日後で、抜糸が済めば帰国できます。滞在は1週間ほどが目安です。

  • 使う材料や手術の範囲、前の手術の有無によって大きく変わります。写真と手術歴をLINEで送っていただければ、費用の目安をお伝えします。オンライン相談でもご案内できます。

相談のはじめかた

まずは、気軽にご相談ください。

オンライン予約で相談の日時を選ぶか、LINEで気になることを送ってください。日本語でご案内します。

  1. オンライン予約

    ご都合のよい日時を選んで、相談を予約できます。

  2. LINEで質問

    気になることを一言送るだけでも大丈夫です。

  3. 写真は任意です

    正面・横・斜めの写真があると、費用の目安をより具体的にお伝えできます。

LINE公式アカウント @kokopsjp の友だち追加QRコード

スマートフォンで読み取ると、LINE公式アカウント(@kokopsjp)の友だち追加画面が開きます。

LINEで相談する

@kokopsjp

KOKO美容外科のLINE公式アカウントで、日本語でご相談いただけます。

LINE公式アカウント @kokopsjp の友だち追加QRコード
スマートフォンのLINEで読み取ってください

LINEをお持ちでない方は こちらからダウンロード